
車高は前後70mmダウン ホイールベースは300mmストレッチ

フロントフォークはRRGS製をローダウン加工して70mmダウン。リヤショックはUPS製を使用し70mmダウン。エンジンハンガーはTRS製としてホイールベースを300mm延長しており、前後にはスティディガレージ製のJCメッシュを投入。全体のバランスと随所のハイエンドパーツが魅力的なエクステリアを演出している。
リヤタイヤは7J幅ホイールに130/70-12を引っ張る!

スティディガレージ製のJCメッシュホイールは7J幅をチョイス。深く美しいリムが最大の見どころとなっているが、これにミシュラン製の130/70-12サイズを引っ張り気味に装着。MICHELINのホワイトレターもアメリカンテイスト満点。
オープンプライマリーで前後プーリーを魅せる!

駆動系カバーはクランクケースへ固定するキャップボルトがツライチに収まる設計のComposiMo製でオープンプライマリーとし、ドライブ側のフェイスはパスワードJDM製を見せ、ドリブン側はReveno製アウターを見せる演出。
アルミ削り出しという美の演出効果

高額なマシニングセンターによりアルミの無垢材から削り出されたシリンダーヘッドカバーは、切削技術の高さや切削による造形美のセンスも問われる。この車両は前後ホイールをはじめ、随所にアルミパーツが多用されていることから、このようなワンポイントも統一感のある仕上がりに貢献している。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。