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【CarGoodsMagazine】

グリップに優れ、ファッション性も高いハンドルカバー

MOMO人気を物語る理由のひとつが、その握りやすさだ。ハンドルカバーはハンドルの上に装着するのでとうぜん握る部分は太くなり、やや弾力が生じるが、これが手に馴染むというひとも多い。また、MOMOのハンドルカバーは滑りにくい素材を使ったものも多く、グリップに優れる。

それから、ファッション性だ。MOMOは赤や黄色といったレザーやラバー、目立つステッチを大胆に使うなどして、現代的でなおかつおシャレなデザインのものが多い。
そんなMOMOのハンドルカバーの2026年新作を紹介しよう。

MOMO『ITALIA“CARBON”(価格:3850円/税込)』

上部のカーボン調生地によってスポーティさバツグン

ITALIA”CARBON”シリーズは、レザー調生地をベースにトップ部にカーボン調の素材を採用してスポーティさを演出している。MOMOのロゴはトップ部分に配置されるとともに、イタリアンフラッグカラーのアクセントをプラスした新デザインになっている。ブラックとレッドの2色が用意される。

MOMO『WAVE(価格:4180円/税込)』

ステッチと縁取りのカーブが魅力的なPVCグリップ搭載モデル

WAVEシリーズは、レザー調生地とトップ部に採用されたカーボン調ブラックの素材に加え、左右には滑り止め効果の高いブラックのPVCグリップを採用。そのグリップ部の縁取りとしてアクセントとなる曲線が入っている。ステッチとグリップ部の縁取りの色はグレー、レッド、イエローが用意される。MOMOのロゴは上部に配置され、いずれもイエローだ。

MOMO『DROP(価格:3300円/税込)』

カラーのPVCグリップ採用で操作感も主張もバッチリ

そしてDROPシリーズは、ブラックを基調としたレザー調生地に、両サイドには滑り止め効果が高い鮮やかなカラーのPVCグリップを採用。頭頂部に入るしっとりレザーのアクセントやステッチが1周にわたってほどこされているところも特徴だ。MOMOのロゴは下部に入り、イタリアンフラッグカラーのアクセント入り。
ハンドルカバーはそれほど高価なものではないので、新しいものが気に入ったら交換するのもアリ。最先端のスタイルも楽しんではいかが?

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