マグネシウム鍛造ホイールセットなどレーシーなアイテム群で構成された「NEO-CLASSIC REBELLION」


ホンダCB1000Fのメーターは薄型の四角形。「往年のCB750F/900Fのような、スピードメーターとタコメーターが別々になったツインメーターがいい!」という人に最適なのが、純正TFT液晶メーターをアナログ風のシルエットに変えるアルミ製の「バレットタイプメーターカバー(意匠登録出願中/株式会社ホンダモーターサイクルジャパン(HMJ)専売品)」。
バレットタイプメーターカバーはボルトオンで装着可能。上側メーターパネルはアルミ削り出し。下側のメーターボディカバーはアルミプレス版(タイプ1/写真)のほか、カーボン版(タイプ2/下記の青い車両参照)の2種類をラインナップ。
マフラーはAMAスーパーバイクシーンを彷彿とさせる、伝説のフレディ・スペンサー仕様をモチーフにした、耐熱ブラック塗装&ステンレス製の「フルエキゾーストUP-TYPE(メガホンタイプ BLACK)」。
アルミニウムに比べて約67%の重量(約3分の2の軽さ)を実現しつつ、高い強度を誇るマグネシウム鍛造ホイールセット、TSRとDEGREEが共同開発した大容量のラジエターやオイルクーラー、レーシーなポジションと高いカスタム性を両立させたトップブリッジ+セパレートハンドルキットなど、贅沢なパーツ群をフル投入。










主要スペック
| マフラー | フルエキゾーストUP-TYPE(メガホンタイプ BLACK) |
| ラジエター | TSR×DEGREE シルバー |
| ラジエターホース | TSR×DEGREE ラジエターホースセット ブルー |
| オイルクーラー | TSR×DEGREE オイルクーラーセット シルバー |
| ギアシフター | オリジナルシフター |
| 外装系 | カーボンリヤフェンダー ※価格未定 |
| オリジナルフロントフェンダー ※価格未定 | |
| オリジナルシートカウル ※価格未定 | |
| バレットタイプメーターカバーtype1(アルミ+アルミプレス) | |
| ハンドル系 | トップブリッジ+セパレートハンドルキット |
| ワークスタイプ ハンドルバーエンドセット | |
| ハンドルトップマウントセット 28.6mm | |
| ホイール系 | マグネシウム鍛造ホイールセット |
| レーシングホイールカラー | |
| クロモリアクスルシャフト(前後) | |
| クロモリアクスルボルト | |
| ステップ | バックステップセット シルバー |
| フロントディスクローター | フロントブレーキディスク 外形:320mm (STD:310mm) 板厚:5.5mm (STD:5.0mm) |
| リヤディスクローター | リヤブレーキディスク 外形:240mm (STD:240mm) 板厚:5.0mm (STD:5.0mm) |
| レバー系 | ブレーキレバー(ブラック) |
| ドライカーボンブレーキレバーガード | |
| 可倒式クラッチレバーセット | |
| 公式WEBサイト | https://tsrjp.com/archives/12504 |
1ランク上の外観と走りを実現したストリート仕様



純正TFT液晶メーターをアナログ風のシルエットに変えるアルミ製の「バレットタイプメーターカバー(意匠登録出願中/株式会社ホンダモーターサイクルジャパン(HMJ)専売品)」をボルトオン装着。写真は下側のメーターボディカバーにカーボンを採用した「タイプ2」。
マフラーは上記のカスタム(白いマシン)に装着された「フルエキゾーストUP-TYPE(メガホンタイプ BLACK)」のダウン版となる「フルエキゾーストSTD-TYPE(メガホンタイプ BLACK)」を導入し、ストリートテイストにアレンジ。






主要スペック
| マフラー | フルエキゾーストSTD-TYPE(メガホンタイプ BLACK) |
| ラジエター | ノーマルラジエターコアガード |
| ラジエターホース | TSR×DEGREE ラジエターホースセット レバー |
| ギアシフター | オリジナルシフター |
| 外装系 | カーボンリヤフェンダー ※価格未定 |
| オリジナルシートカウル ※価格未定 | |
| バレットタイプメーターカバーtype1(アルミ+アルミプレス) | |
| ハンドル系 | トップブリッジ+セパレートハンドルキット |
| ワークスタイプ ハンドルバーエンドセット | |
| ハンドルトップマウントセット 28.6mm | |
| クロモリアクスルシャフト(前後) | |
| クロモリアクスルボルト | |
| ステップ | バックステップセット ブラック |
| フロントディスクローター | フロントブレーキディスク 外形:320mm (STD:310mm) 板厚:5.5mm (STD:5.0mm) |
| リヤディスクローター | リヤブレーキディスク 外形:240mm (STD:240mm) 板厚:5.0mm (STD:5.0mm) |
| レバー系 | ブレーキレバー(ブラック) |
| ドライカーボンブレーキレバーガード | |
| 可倒式クラッチレバーセット | |
| 公式WEBサイト | https://tsrjp.com/archives/12504 |
ホンダCB1000F……139万7000円(税込)

CB1000Fはスーパースポーツモデルのエンジンをベースとしつつ、市街地での扱いやすさと高速巡行時の快適性を両立させた大型ロードスポーツモデル。価格は139万7000円(税込)。2025年11月14日発売開始。
上級仕様のCB1000F SEはCB1000Fをベースに、ヘッドライトカウル、ラジエーターグリル、グリップヒーター、クイックシフター、専用カラーステッチシートを装備。外観と機能の充実により、所有感のさらなる向上を図った。価格は159万5000円(税込)。2026年1月16日発売開始。
外観は1979年に登場し、世界のオートバイファンを熱狂させたCB750F/900Fをオマージュ。往年のCBを彷彿させる角張った大型のテールライト、右側1本出しの集合マフラー、新時代を感じさせる5インチのTFTフルカラー液晶メーター、従来のキー操作を不要としたスマートキーシステムを採用。
エンジンは最大出力124ps(91kW)を発揮する排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ。日常での扱いやすさを追求するとともに、躍動感のあるサウンドを生み出しているのもポイント。数々の電子制御システムを搭載してライダーをサポートし、幅広いシーンで誰もが安心して楽しめる走りを実現している。
「ホンダCB1000Fのお手本カスタム、アフターパーツの大御所3社から続々」|モーターサイクルショー2026 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
ホンダCB1000Fに高性能&豪華なフルチタンマフラーやラジエターコアガードを導入! アールズ・ギア|モーターサイクルショー2026 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
バルブタイミングにこだわりアリ、ファンネル長に変更あり! ホンダCB1000Fの万能性に驚いた | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
