
北海道4700kmを走破した旅仕様モンキー
モンキーのデザインを受け継ぎながら、そのボディをふた回り大きくしたモンキー125。その車体は安定感抜群で、結果として優れたツーリングマシンとして使用するユーザーも増えた。
その究極版とも言えるのが、かずさんの愛車である。コンセプトは見た目そのままで、ズバリ「アドベンチャーツアラー」。パニアケースにサイドバッグ、さらにタンクバッグなどを自作ステーによって違和感なく搭載している。
荷物満載でも快適なフルチューン仕様

そして実際にかずさんは、このマシンで北海道ツーリングへ出かけたとのこと。2週間の旅で走行距離は4700km。強化した足周りや出力アップを果たしたエンジンによって、「不満なく走り切れた」とかずさんは笑う。
旅仕様といっても、ただ荷物を積んだだけではない。足周りにはGクラフト製スイングアームや強化サスペンションを投入し、エンジンもロングツーリングを快適にこなせる仕様へチューニング。積載性能と走行性能を高次元で両立しているのが特徴だ。
まさに旅猿。モンキー125の新たな魅力を見せつける1台といえよう。
ディテールチェック





撮影したのはこのEVENT!

「第14回モンキーミーティングin多摩」
■開催日:2023年4月23日
■開催地:東京サマーランド 第2駐車場(東京都あきる野市)
こちらの車両はマニアックなモンキーが大量に集う老舗イベント「モンキーミーティング」で撮影。詳細はこちらのWEBをチェック!
【モトチャンプ】
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