サーロン・Light Bee X……715,000円(消費税10%を含む)
サーロン・Light Bee L……759,000円(消費税10%を含む)
サーロン・Ultra Bee R……1,188,000(消費税10%を含む)
サーロン・Ultra Bee X……1,100,000(消費税10%を含む)
サーロン・Ultra Bee T……1,155,000(消費税10%を含む)
サローン・Hyper Bee ……495,000円(消費税10%を含む)

圧倒的な軽さと出力で電動オフロードのジャンルを確立したサーロンの魅力

電動モビリティ市場が世界的に拡大するなか、サーロンは軽量かつ高出力な設計により、内燃機関モデルとは異なる独自のカテゴリーを築き上げた。日本では特に、ガソリンを使わない利便性や静音性が都市部で注目され、既存のライダーだけでなく新しい層からも支持を得ている。

なかでも代表モデルのLight Bee(ライトビー)は、欧米でライトウェイトモーターサイクルのジャンルを切り拓いたパイオニアだ。国内でもオフロードレースの草分け的存在としてアマチュアレースの活性化に貢献。一方で、室内展示やカスタムが容易な点から、ストリートカルチャーのベースマシンとしても人気を博している。


進化を遂げたLight BeeとフラッグシップUltra Beeの2026年ラインナップ

2026年モデルのラインナップは、大人から子どもまで楽しめるファンバイクとして構成されている。各モデルの詳細は以下の通り。

Light Bee(ライトビー)シリーズ

2025年のモデルチェンジで最大出力を6kWから8kW(約10.9ps)へ引き上げ、さらなる熟成を図った。

サーロン・Light Bee(ライトビー)
  • Light Bee X(公道走行不可、レース向け):715,000円
  • Light Bee L(原付二種登録、CBS搭載):759,000円

Ultra Bee(ウルトラビー)シリーズ

車両重量85kgという軽さを維持しつつ、最高出力を大幅に強化したミドルレンジ。Ultra Bee HPは最高出力21kW(約28.6ps)を誇り、レースシーンでも勝てるフラッグシップへと進化した。

  • Ultra Bee R(軽二輪登録可能):1,188,000円
  • Ultra Bee X(公道走行不可、レース向け):1,100,000円
  • Ultra Bee T(軽二輪登録可能):1,155,000円

Hyper Bee(ハイパービー)

2025年に登場したサーロン初のユースモデル。重量わずか39kgの車体に5kW(約6.8ps)の出力を備え、未来のライダーを育成するためのセッティングパーツも充実している。

  • Hyper Bee(公道走行不可、ユースレース向け):495,000円

境界を越えるライディングスタイルと第6回サーロンカップの開催

サーロンの最大の特徴は、オンロードとオフロードの境界を越える自由さにある。山中でのトレイル走行を楽しんだ後に、そのまま街中で日常の足として使うといったシームレスな体験が可能だ。電動ならではの静粛性は、これまで走行が難しかった環境での利用可能性を広げている。

こうした新しいカルチャーの発展を目的として、2026年9月には「第6回サーロンカップ」の開催が予定されている。全国のユーザーが集い、電動バイクならではの魅力を共有する一大イベントだ。

現在、正規輸入販売元のコハクジャパンでは、日本国内での展開拡大に向けて販売店・取扱パートナーを募集している。二輪販売店のみならず、アウトドアやライフスタイル領域の事業者との連携も進め、新しい遊びの文化を共に広げていく構えだ。

Surron:
サーロン(HANGZHOU QIULONG TECHNOLOGY CO., LTD.)会社紹介

Surron:サーロン(HANGZHOU QIULONG TECHNOLOGY CO., LTD.)会社紹介

サーロン社は2014年12月に設立された。高性能の電動バイクと自転車を製造し、電動バイクと自転車の普及を目指す。設立当初は40人の研究開発チームにより、バイクと生活の間の理念を探求し、環境に優しいスマートな電動バイクと交通ツールの研究開発を開始した。中国の重慶に車体開発の拠点を、杭州にスマートシステムの開発拠点を置き、「Surron」ブランドの電動バイク開発をスタートさせた。2017年より中国本土はもちろん、欧州や北米に「Surron」ブランドの電動バイクの販売を開始。 オフロードバイクとMTBをミックスしたような軽量でスリムなボディと、モーターならではのスムースで力強い走りをする「Light Bee」の発売により多くのオフロードファンの間で瞬く間に人気となった。2022年には250ccクラスに引けを取らない「Strom Bee」、2023年にはパワフルかつ軽量の両立をさせた「Ultra Bee」を発売させるなど、ラインナップを充実させ、電動オフロードのジャンルを牽引するメーカーとなっている。

Surron Japan WEBサイト:https://www.sur-ron.jp/

Surron日本正規輸入販売元:株式会社コハクジャパン 会社紹介

電動アシスト自転車の国内輸入販売を主としている。また、電動アシスト自転車用のモーター、バッテリーの提供や共同開発なども行う。2020年の初夏より、正規輸入代理店として販売を開始。Surron製品は競技用である為、KOHAKU JAPANでは正規輸入代理店とて、純正部品はもちろん、性能アップの為のアフターパーツやカスタム化の為のアクセサリー部品も充実させている。こうしたバッテリーの知識を活かして、より安全性を高めた準固体バッテリーの販売等も行い、電動モビリティだけでなくバッテリーを活用した日常に寄り添う製品もより安全にご利用いただけるよう提案を続けている。