カーデザイン なぜXSR155は「この3色」なのか? ヤマハが軽二輪ネオレトロのカラーリングに託した、相反する価値の融合【写真・32枚目】 45Lのリアボックスとサイドバックを装備したほか、フェンダーレス化によってアクティブな後ろ姿に。 車両単体ではなく、使用者像を見せる。スペックではなく、休日の行動を想像させる。そんな想いが、この展示には込められている。 「HAPPY OUTSIDE BEAMS」が手掛けたXSR155のカスタムモデル。 HAPPY OUTSIDE BEAMSのカスタムモデルを手掛けたビームスクリエイティブの木村 淳さんと小辻直也さん。 XSR155(ブラック) ヤマハXSR155 ヤマハXSR155 XSR155(ブラック) XSR155(ブラック) XSR155の開発に携わったメンバー。向かって左から商品企画を担当した小玉 歩さん(MC商品戦略部 ストリートG)、プロジェクトリーダーの上田 匠さん(SV開発部 Sv設計5G)、エンジン開発担当の藤井勇輔さん(第1PT設計部 ST-PT開発2G)、そしてデザイナーの溝越万莉さん。 XSR155のカラーは「シルバー」「ブラック」「グリーン」の3色。 溝越万莉さん(クリエイティブ本部プロダクトデザイン部) XSR155(グリーン) XSR155(グリーン) XSR155(グリーン) XSR155(シルバー) XSR155(シルバー) XSR155(シルバー) 優れたモビリティのカラーデザインを顕彰する制度「オートカラーアウォード2025」でグランプリを受賞したYZF-R25(写真)/YZF-R3。ベースのマットパールホワイトは、ホワイトとブルーの2色の偏光パールを組み合わせた挑戦的なカラーだが、「『一目ぼれの方程式』というテーマを的確に体現し、デザイナーが企画段階から深く関わったというプロセスが完成度の高いデザインを生み出している」と高く評価された。 この画像の記事を読む