モーターショー 「中国スピード」にどう立ち向かうか? 北京モーターショー2026に見た日系自動車メーカー、生存への四者四様【写真・41枚目】 日産テラノPHEVコンセプト ホンダ・ブース マクラーレン・ホンダF1マシンの乗り込み展示を実施。 広汽ホンダのP7。 アコードの50周年を記念して、初代を展示。 こちらは現行モデル。かつては中国でも人気を博していたアコードだが、現在の販売は好調とは言えないようだ。 50周年を記念した24時間耐久チャレンジ車両。 CR-Vの中国版と言える広汽ホンダのブリーズ。ファーウェイのクラウド対応車載アプリを新採用した。 船外機も展示して、多様なモビリティに対応するホンダをアピール。 F1やMotoGPのマシンでモータースポーツのDNAをアピール。 顔違いとなる東風ホンダのS7。 トヨタ・ブースに並んで施設されたレクサス・ブースにはLFAコンセプトとESを展示。 トヨタ bZ7。広州汽車との合弁企業である広汽トヨタが主導して現地開発サれたモデルだ。 bZ7のリヤビュー。全長5mを超える堂々としたフルサイズサルーン。 大画面のディスプレイ、センターコンソールのスマホ置き場など、中国市場でのお約束アイテムをしっかり搭載。 GRもブースを構えて、GRヤリスやラリー仕様のマシンを展示。 コストパフォーマンスの高さを武器に好調なセールスを記録しているbZ3X。 日産NX8。Nシリーズの最新作にして初のSUVとなる。ルーフトップにライダーを搭載するのも、Nシリーズでは初めて。自動運転システムはモメンタのものを採用する。 プレスカンファレンスに登壇したイヴァン エスピノーサ社長。 日産ブースに展示されていたN6。 アーバンSUV PHEVコンセプトは、中国の若いユーザーがターゲット。コンパクトなボディをもつ。 マツダ・ブース マツダ EZ-6 昨年の上海モーターショーでデビューした際の展示車はパープル系のカラーだったが、今回はソウルレッドで登場したEZ-60。 MX-5 RF(ロードスターRF)。中国でオープントップのスポーツカーをほとんど見かけないが、会場では多くの来場者が興味深げに展示車を眺めていた。 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー受賞のトロフィーが誇らしげに展示されていた。 トヨタ・ブース 日産テラノPHEVコンセプト。ピックアップトラックであるフロンティア プロのSUV版となる。 日産ブース この画像の記事を読む