6月5日には「ヤマハ発動機における水素エンジン開発
-現在地と今後の挑戦-」をテーマにした講演を実施

水素エンジンバイク「H2 Buddy Porter Concept」
水素エンジンバイク「H2 Buddy Porter Concept」
水素エンジンバイク「H2 Buddy Porter Concept」

カーボンニュートラルの実現に向け、モビリティにはひとつの技術に依存しない「マルチパスウェイ」の考え方が求められている。「AXIA EXPO2026」のヤマハ発動機ブースでは水素エネルギーに着目し、水素エンジンの取り組み例として、「水素エンジンバイク」「水素エンジン船外機」「水素エンジンゴルフカー」を展示。また、燃料電池の取り組み例として「燃料電池ゴルフカー」を参考出展。ゴルフカー、スクーターや船外機といった実用性を重視したモビリティを通して、用途や社会インフラに応じたモビリティの技術を紹介する。

水素エンジン船外機 開発試作機
水素エンジン船外機 開発試作機

また、6月5日(金)には同社社員による「ヤマハ発動機における水素エンジン開発 -現在地と今後の挑戦-」をテーマにした講演を実施する予定だ。

水素エンジンゴルフカー「DRIVE H2」
水素エンジンゴルフカー「DRIVE H2」
水素エンジンゴルフカー「DRIVE H2」