試乗 8年経っても日本で一番売れているボルボ、「XC40」の魅力を再確認。なるほど、これは人気なのも納得!【写真・1枚目】 メーター内に表示されるバッテリーのマーク。写真は回生充電されている状態。 リヤサスペンション:マルチリンク式 フロントサスペンション:ストラット式 XC40 Ultra B4 AWD Selection 全長4440mm×全幅1875mm×全高1655mm、ホイールベース2700mm。長さのわりに幅が広めのディメンションが特徴だ。Cピラー付近でウインドウ下のラインが大きく跳ね上がり、躍動感を演出する。 XC40 Ultra B4 AWD Selection B4 AWDは19インチアルミホイールを標準装備。タイヤサイズは235/50R19。 2.0L直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド。ミラーサイクル、吸気側VVT(可変バルブタイミング)、VNT(バリアブルノズルタービン)ターボチャージャーを採用する。トランスミッションは7速DCT。 広々としたパノラマ・ガラス・サンルーフ。 オレフォス社製クリスタル・シフトノブ メーターは12.3インチの大型フル液晶デジタルタイプ。 コンソールボックスも大容量。 ノートPCも収まる大型ドアポケット。 リヤシートの座面脇のトレー。 後方視界を妨げないよう、乗員が着座していないときの後席シートはヘッドレストを簡単に畳むことができる。こうした配慮が随所に行き届いている点もボルボの魅力だ。 ハーマン・カードン・プレミアムサウンドシステム センターディスプレイからドライブモードやステアリングの操作感を変更することができる。 インフォテインメントシステムにGoogleを採用。Snapdragon Cockpit Platformの導入で処理速度がアップしたおかげで、スムーズな操作が可能だ。 フロントフェイス変更前のXC40。 この画像の記事を読む