業界人コラム 陸上自衛隊・総合火力演習 最速レポート! 新型装甲車から無人戦闘車両まで新装備がつぎつぎ登場【写真・7枚目】 16式機動戦闘車による105mm砲の射撃。陸上自衛隊の保有する戦車、装甲車、各種火砲による射撃が展開された(写真/筆者) 90式戦車による120mm砲の射撃。なお、4月に発生した射撃訓練中の事故の調査が続いている10式戦車は射撃なしの参加となった(写真/筆者) 「装輪装甲車AMV」はノルウェー製のRWS「プロテクターRS4」を搭載した姿で現れた。AMVは当初、人力操作の12.7mm機関銃を搭載していた。今後はすべてのAMVに無人式のRWSが搭載されるようだ(写真/筆者) 装輪装甲車AMV指揮通信型。人員や機材などを搭載するため車体後部が拡充されている(写真/筆者) 装軌式UGV「THeMIS」より戦闘型(左)と偵察型(右)。戦闘型は7.62mm機関銃が搭載されている。偵察型は箱型の部分に最大6mまで延長できる起倒式・伸縮式のセンサータワーが内蔵されており、身を隠した状態で偵察ができる(写真/筆者) 装輪式UGV「ミッションマスターSP」より輸送型(左)と偵察型(右)。輸送型は平坦な荷台を備えている。偵察型はこちらも起倒式&伸縮式のセンサータワーを備える。光学/赤外線ターレットやレーダーなどを搭載している(写真/筆者) 「ミッションマスターSP」の戦闘型。こちらは履帯を装着していた。ミッションマスターSPは、軟弱地での走行などを想定し履帯を取り付けることも可能だ(写真/筆者) この画像の記事を読む