スーパーカブ F1の“レイトンハウス”覚えてる? 人と被らないを突き詰めたらチョッパーになったリトルカブ【写真・5枚目】 レイトンブルーをまとったチョッパースタイルのリトルカブ。ロー&ロングのシルエットと独特のカラーリングが強烈な個性を放つ。 トップブリッジを含めたハンドル周りも自作。ハンドルバーに施された水玉模様がガレージチョッパーらしい雰囲気を演出する。 チョッパーカスタムの定番であるロー&ロングを意識しながらも、カブらしさを残した絶妙なバランスで仕上げられている。 FCRはやっぱりオーバーサイズで、ムラケンさんも「セッティングが合わない」と苦笑する。今後はPC20への換装を予定しているそうだ。 ホイールはBMW G650GSから流用。そのままでは装着できないため、スイングアーム延長やフェンダー加工を施している。 排気量は88ccへボアアップ。ツインスパーク化によるパフォーマンス向上に加え、クラシカルなクジラカバーで個性を演出する。 ストレートタイプのアップマフラーはワンオフ製作。ライディングポジションに合わせ、ステップは15cmアップされている。 この画像の記事を読む