スーパーカブ カブ歴14年で気付いた旧車遊びの魅力!1971年式スーパーカブ70をローダウン&太リムで粋にアレンジ【写真・13枚目】 別体タンクを備える1971年式スーパーカブ70。足周り以外はほぼノーマルのまま残し、70年代旧車カスタムをイメージして仕上げている。 フロント2.15J、リア2.50Jのワイドリムとローダウンによって独特の存在感を獲得。シンプルながら印象的なスタイリングだ。 テールランプやウインカーも当時の純正品を維持。ヤレた雰囲気も含めて、この車両の大切な個性となっている。 リアショックは純正品を加工してローダウン。カバーを取り外し、スプリングが見えるスタイルとしている。 シートは純正形状を維持。余計な装飾を加えず、全体のノスタルジックな雰囲気に合わせている。 サイドカバーもオリジナルをそのまま使用。チームステッカーの雰囲気も車両にマッチしている。 行灯カブならではの純正メーター。購入時から状態が良く、現在も当時のまま機能している。 古い防犯登録シールもそのまま残る。作り込んだヤレ仕様ではなく、自然に積み重なった歴史が魅力だ。 行灯カブの愛称の由来となるポジションランプ。当時ならではのディテールとして現在も健在。 ワイドリムに細めのタイヤを組み合わせることで、70年代旧車カスタムらしい引っ張りスタイルを再現する。 市販のツイストスポークを加工して装着。派手すぎない本数を選び、さりげないアクセントとしている。 前後ともTAKASAGO製ワイドリムを装着。ノーマルルックの中で最も存在感を放つカスタムポイントだ。 この画像の記事を読む