新型 新GTSの価値はアクセルレスポンスにあり! 「ポルシェマカンGTSエレクトリック」に試乗【写真・8枚目】 EVに生まれ変わったポルシェ・マカンにスポーツグレードの「GTS」が登場した。 ステアリングをはじめ、インテリア各部はバックスキン調の合成皮革「レーステックス」で仕立てられる。ポルシェはEVの“疑似ギヤチェンジ”を好まないため、シフトパドルは備わらない。 シート表皮はスムースレザーと合成皮革「レーステックス」のコンビ。試乗車は「GTSインテリアパッケージ(85万1000円)」装着車で、これを選択するとステッチやシートベルトが3色から選べるほか、トリムパネルがカーボン製に。 シート表皮はスムースレザーと合成皮革「レーステックス」のコンビ。試乗車は「GTSインテリアパッケージ(85万1000円)」装着車で、これを選択するとステッチやシートベルトが3色から選べるほか、トリムパネルがカーボン製に。 EVゆえに加速が鋭いのは当然だが、マカンGTSは驚異的なまでのハイレスポンスが印象的。 ラゲッジルーム容量は476~1348リットル。加えてフロントにも84リットルのスペースを有する。リヤシートは40対20対40の分割可倒式だ。 通常は21インチだが、試乗車は22インチの「RSスパイダーデザインホイール」を装着。タイヤはブリヂストン・ポテンザスポーツだ。 この画像の記事を読む