
ノーマルボディだからこそ際立つ迫力
過去に本誌の表紙にシャリィで登場したオーナーが、さらに進化したシャリィを持ち込んだ。それがこの定番の逆をいくノーマルボディ仕様で、チョップ&ロング加工などしなくても凄みを演出できる好例だ。

凄みを生み出しているのは深い味わいのチタン塗装。強度が高く厚みの出る塗膜により、派手ななかに高級感が生み出されるのだ。
ワイドホイールが生む圧倒的な存在感

純正を加工したローシートと対照的に、アップハンドルを組み合わせた可愛らしいスタイルながら、ワンオフ製作されたワイドホイールが地を這うような迫力を生み出している。
ヘッドライト以外の灯火類は純正を残したり、110ccフルチューンエンジンに合わせて油圧ダンパーをフロントフォーク内に収めるなど、シャリィ純正リスペクトなのだ。
細部まで抜かりない作り込み

目立つ部分だけではなく、タンクカウルやリヤキャリアにまでチタン塗装を施し、細部まで統一感を追求。
メーターやハンドル、オイルクーラー周辺などにも工夫を凝らし、小さな車体へ”凄み”を凝縮した完成度の高いカスタムに仕上げられている。
ディテールチェック




撮影したのはこのEVENT!

「Enjoy 4MINI 2022」
■日時:2022年10月22日(土)
■開催地:鈴鹿ツインサーキット(三重県鈴鹿市)
日本全国からカスタムされた4MINIが大集結する一大イベント。人気パーツメーカーも多数出展しており、最新アイテムがズラリと並ぶのはもちろん、ドラッグや体験走行など、走行イベントも大人気だ。
【モトチャンプ】
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)