ホンダ(バイク) 「チタン塗装ってなに?」シャリィの小さな車体に“凄み”と“高級感”を加えるスペシャルな一手とは?【写真・3枚目】 ノーマルボディを活かしながら、ワイドホイールとチタン塗装で迫力を演出。チョップ&ロング加工に頼らない存在感が光る。 純正スタイルをリスペクトしながら、細部まで徹底的にブラッシュアップ。コンパクトな車体へ"凄み"を凝縮した一台だ。 焼け色加工したステップはカワサキZ900R用。ツイスト加工したリンクで支持し、アルマイト仕上げのブラケットを採用。ショートスタンドにも注目したい。 ステアリングダンパーや各ブラケットを美しくレイアウト。オイルクーラーに加え、キャブレター前にはアクティブ製オイルサーモを装着して油温を管理。ステアリングダンパーの支持部分にもツイスト加工が施されている。 シート下のタンクカウルだけでなく、リヤキャリアにまでチタン塗装を施工。普段は目立ちにくい部分にも手を抜かず、車体全体の統一感を追求している。 ワンオフの極太フロントホイールは4.25J幅。大径ディスクローターとブレンボ製キャリパーを組み合わせ、迫力あるルックスに見合う制動力を確保している。 焼け色加工したステップはカワサキZ900R用。ツイスト加工したリンクで支持し、アルマイト仕上げのブラケットを採用。ショートスタンドにも注目したい。 リヤには6.25Jの極太ホイールを装着。260mmロングのスイングアームは、ワイドホイールに合わせて加工されている。存在感のあるエキゾーストもリヤ周りの迫力を高める。 この画像の記事を読む