大』物を釣り上げてもすぐにチェックできるメジャープリント
まず最初に目に付くポイントがメジャープリント。110cmまでのロングレジャーがプリントされており、普段はレジャーシートとして使用し、シーバスなどを釣り上げた時に魚の大きさを測ることができるのだ。
またトートバッグとしては5種類の形態で使用でき、運ぶ荷物のサイズや形状に合わせて使い分けられる。我々としてはクルマのシートや荷室を濡れモノから保護するシートカバーとしての使い途がいちばん。商品名として“9WAY”とうたっているが、工夫次第でまだまだ使えるパターンが出てきそう。

ホックの留め方や両サイドのファスナーの使い方により、トートバッグで5形態、シートとしては4形態の計9通りに変形する防水バッグ。広げたサイズはH1180×W850mmと大判で、釣り上げた魚の大きさなどもその場で記録に残せる。
フィッシング用に寄せているが車載でも活用範囲は幅広い
元々はフィッシングの時に便利なアイテムとして開発されたが、車載用としても工夫次第で活用範囲が幅広くなる。たとえば付属のカラビナとジャンパーコードを使用すれば、ルーフラックの荷物固定、シートおよび荷室カバーなど、シートとしての活用範囲も広がるのだ。




