連載

【CarGoodsMagazine】

大』物を釣り上げてもすぐにチェックできるメジャープリント

まず最初に目に付くポイントがメジャープリント。110cmまでのロングレジャーがプリントされており、普段はレジャーシートとして使用し、シーバスなどを釣り上げた時に魚の大きさを測ることができるのだ。

またトートバッグとしては5種類の形態で使用でき、運ぶ荷物のサイズや形状に合わせて使い分けられる。我々としてはクルマのシートや荷室を濡れモノから保護するシートカバーとしての使い途がいちばん。商品名として“9WAY”とうたっているが、工夫次第でまだまだ使えるパターンが出てきそう。

DRESS『防水9WAYバッグ(実勢価格:6930円/税込)』
ホックの留め方や両サイドのファスナーの使い方により、トートバッグで5形態、シートとしては4形態の計9通りに変形する防水バッグ。広げたサイズはH1180×W850mmと大判で、釣り上げた魚の大きさなどもその場で記録に残せる。

フィッシング用に寄せているが車載でも活用範囲は幅広い

元々はフィッシングの時に便利なアイテムとして開発されたが、車載用としても工夫次第で活用範囲が幅広くなる。たとえば付属のカラビナとジャンパーコードを使用すれば、ルーフラックの荷物固定、シートおよび荷室カバーなど、シートとしての活用範囲も広がるのだ。

両サイドには止水ファスナーを採用。水の浸入はもちろん水漏れも防げるので、本来のトートバッグの使い方(水を運ぶ)もできそうだ。
フック付きのジャンパーコードとカラビナが6セット付属。車内のフックやグレーチングなどに固定できるほか、プライバシーカーテンとしても使える。
トートバッグとしては最大の形態。平たい形状を運ぶときにはマチなし、通常のバッグと同形状ならマチありなど選ぶことができる。
左右の止水ファスナーを広げればH1180×W850mmの大きさになり、荷室の水濡れを防止できるので荷室や後部座席のシートカバーとしても大活躍。見た目もロングメジャーがデザインのアクセントにもなっている。

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