試乗 マイナーチェンジで予想以上に進化した「マセラティ グランカブリオ/グラントゥーリズモ」に試乗【写真・7枚目】 内外装がリフレッシュされたマセラティ・グランカブリオ。 定評のあるマセラティが独自開発した3.0リッターV6ツインターボエンジン。スペックはベースモデルが490PS/600Nm、トロフェオが590PS/650Nm。後者の最高出力のみ40PSアップした。 インテリアでは上下部分がフラットになったステアリング、八角形になったデジタルクロック、立体的になったインパネのATセレクターが目新しい。クロックはベゼルが金属に変更されたほか、グラフィックも一新されている。 インテリアでは上下部分がフラットになったステアリング、八角形になったデジタルクロック、立体的になったインパネのATセレクターが目新しい。クロックはベゼルが金属に変更されたほか、グラフィックも一新されている。 インテリアでは上下部分がフラットになったステアリング、八角形になったデジタルクロック、立体的になったインパネのATセレクターが目新しい。クロックはベゼルが金属に変更されたほか、グラフィックも一新されている。 いまや希少なフル4シーター・カブリオレとなったグランカブリオ。その内装材には非営利団体が承認した持続可能なレザーや、再生ナイロン「エコニール」などが使用されている。 リヤコンビランプはクリアレンズとなり精悍さを強調。ソフトトップは黒、青、赤、グレー、べージュを選べるほか、写真のトライデントなど、様々なパターンを特注できるようになった。 リヤコンビランプはクリアレンズとなり精悍さを強調。ソフトトップは黒、青、赤、グレー、べージュを選べるほか、写真のトライデントなど、様々なパターンを特注できるようになった。 クーペのグラントゥーリズモも同時にマイナーチェンジ。その内容はグランカブリオと同様だ。トロフェオの最高速度は320km/h、0-100km/h加速は3.5秒となる。 この画像の記事を読む