「ブラック」は品位ある落ち着いた佇まいを、「マットダークブルー」はアグレッシブでスポーティな印象を演出
「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発された「YZF-R9」は、幅広いライダーに支持される「MT-09」のパワーユニットを基に、ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを追求。最高のエキサイトメントを提供しながらも、幅広いスキルのライダーやさまざまな走行ステージにおいて、親しみやすさを併せ持つ懐の深いモデルとして支持されている。

2027年モデルでは新しいカラーリングとして、「ブラック(ブラックメタリックX)」と「マットダークブルー(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)」の2色を追加。既存の「ブルー(ディープパープリッシュブルーメタリックC)」と合わせて3色展開となった。
「ブラック」は、ブラックメタリックのワントーンで品位ある落ち着いた佇まいを表現。幅広い世代に向けたカラーリングだ。モデルロゴにグレーを配し、洗練された印象を放つ。

「マットダークブルー」は、深みのあるツヤ消し紺をベースカラーに採用。鮮やかなバーミリオン(朱色)を差し色としてカウルにあしらい、ホイールやフロントフェンダーも同色とし、アグレッシブでスポーティな印象を演出している。ストリートシーンで映える、若年層に向けたカラーリングだ。

なお、「ブラック」と「ブルー」は9月30日、「マットダークブルー」は2027年1月29日に発売される。
