日々の移動を単なる移動で終わらせることなく、自分らしい時間や心地よい暮らしにつながるモビリティの提案

「NマックスE」と「エクセンターE」は、「乗るたびに、自分らしくいられる。乗るたびに、自分に誇れる選択だと実感できる。」を提供価値として掲げられている。日々の移動を単なる移動で終わらせることなく、自分らしい時間や心地よい暮らしにつながるモビリティの提案だ。

「NマックスE」はグローバル向けに展開する電動スクーター。すでに好評を得ているガソリンエンジンモデル「Nマックス」のアイデンティティである走行性、上質なスタイリング、コンフォートな使い勝手を継承しながら、最新のEVテクノロジーを融合した次世代プレミアムアーバンスポーツスクーターとして開発された。生産はYamaha Motor Vietnam Co., Ltd.(ベトナム)で行われる。

「NマックスE」の主な特徴
①新開発の軽量・コンパクトなパワーユニットのeAxle(イーアクスル)を搭載し、力強くリニアな加速性能を実現
②新開発の車両固定式リチウムイオンバッテリー(3.5kWh)を搭載し、WMTCモード値で104kmの航続距離を確保し、通勤や通学など日常の移動に十分な実用性を備える
③新設計の車載充電器により、自宅での充電に加え、四輪車用の公共充電ステーションでの充電にも対応
④新設計のバックボーン型フレームは、軽量・高剛性設計に加え、重量のあるバッテリーやモーターを車体中央に最適配置することで、マスの集中化と低重心化を実現。これにより、しなやかな乗り心地と軽快で安定したハンドリングを両立
⑤走行シーンやライダーの好みに応じて選択できる、3種類の「走行モード切替」機能(S/T/E)
⑥EV専用グラフィックの5インチTFTメーターを採用し、専用アプリ「Yamaha Motor On」との連携により、Turn by Turn(TBT)ナビゲーションに加え、車両位置や走行距離、バッテリー残量などを確認できるコネクテッド機能を搭載
⑦狭い駐車スペースや斜度のある場所などでの取り回しをアシストするリバース機能を搭載
⑧フルフェイスヘルメットが収納可能なシート下スペース※2や、広いフートボードを装備し、日常の使いやすさにも配慮

「エクセンターE」は、前後16インチホイールを採用し、大径ホイールならではの扱いやすさと快適性、EV特有のスムーズなアクセルレスポンスを両立。また、新設計のフレーム採用により、石畳などの荒れた路面でも安定したハンドリングと軽快な走行性を実現している。従来の大径ホイールの価値をさらに拡張し、日常の移動に、より快適で上質な乗り心地を提供する。こちらもYamaha Motor Vietnam Co., Ltd. (ベトナム)で生産される。

「エクセンターE」の主な特徴
①新開発の軽量・コンパクトなパワーユニットのeAxleを搭載し、力強くリニアな加速性能を実現
②新開発の車両固定式リチウムイオンバッテリー(3.5kWh)を搭載し、WMTCモード値で108kmの航続距離を確保し、通勤や通学など日常の移動に十分な実用性を備える
③新設計の車載充電器により、自宅での充電に加え、四輪車用の公共充電ステーションでの充電にも対応
④新設計のアンダーボーン型フレームは、強度・剛性を高めながら軽量化も実現。重量のあるバッテリーやモーターを車体の最適な位置に配置することで、快適な乗り心地と軽快で安定したハンドリングに貢献
⑤走行シーンやライダーの好みに応じて選択できる、3種類の「走行モード切替」機能(S/T/E)
⑥EV専用グラフィックの5インチTFTメーターを採用し、専用アプリ「Yamaha Motor On」との連携により、Turn by Turn(TBT)ナビゲーションに加え、車両位置や走行距離、バッテリー残量などを確認できるコネクテッド機能を搭載
⑦ギャップの多い路面でも、安定した走行性をもたらす16インチの大径ホイール
⑧狭い駐車スペースや斜度のある場所などでの取り回しをアシストするリバース機能を搭載
⑨フルフェイスヘルメットが収納可能なシート下スペース(※)や、広いフートボードを装備し、日常の使いやすさにも配慮
※サイズ、形状によっては収納できない可能性がある
![by Car Styling [カースタイリング]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/carstyling-jp_logo.png)