今旬アイテム群で打ち出す、今風4×4トラックスタイル
ピックアップトラックの積載能力を引き伸ばしながら、今風の4×4カスタムを見せつける坂江号。採用するアイテムはどれも今旬かつ実績のあるモノばかり。アイテムセレクトから、魅せ技まで、ぜひ参考にしたい超気になるGRスポーツだ。
内装業を営む坂江さんが、バリバリ仕事現場に向かう為に選んだクルマ。コチラのハイラックス GRスポーツだ。しかも、ガッツリ今風4×4カスタム仕様。プロデュース全般をお願いしたのは、大阪のコンプリートカーショップであるサンヤードだ。「GRスポーツの純正レッドカラーにインスパイアを受けて、赤を各部に散りばめました。今をときめく4WD系のアイテムをふんだんに採用しました。旬の4×4スタイルと、ピックアップならはの実用性が両立できたと思います」。と、大島店長。
一撃で伝わるカスタム感こそ、最大のウリ。デカくイカつい魅せ技が数々投入される。まず、足まわり。ジャオスのリフトアップキットと、ガレージミニッツのボディリフトキットのコンボで4インチのリフトアップを達成。さらに、マイナスインセットの鍛造ホイール07Xと、極太33×12・50のオフタイヤをセット。ワイド感極まるタイトヨタのGR純正フェンダーにネジ込んで、パンチの効いた今旬の4×4フォルムを打ち出した。
ピックアップトラックの積載性能を、いっそう拡張するアイテムも投入。レイトナーデザインのカーゴシステムを組み、ギアポッド×2をセット。さらに、荷台には、長物も収納可能なデックドのドロワーシステムを搭載。仕事道具はもちろん、趣味の釣りやキャンプの時にも威力を発揮しているという。
仕事車なら、ハイエースやエブリイなどの1BOXに目が向きそうだが、ハイラックスを選ぶあたりが、かなりの通。しかも、ガッツリカスタムを施して。坂江さんのクルマが好き、カスタムが好きという想いがひしひしと伝わる、上質な1台に仕上がっている。





















SPECIFICATIONS
WHEEL:レイズ・A-LAP 07X(18×9.0J-20)
TIRE:ヨコハマ・ジオランダー X-AT(33×12.50R18)
SUSPENSION:ジャオス・リフトアップセット、ガレージミニッツ・ボディリフトキット
EXTERIOR:タイトヨタGR純正オーバーフェンダー、ジャオス・サイドステップ&マットガード、KCハイライト・オフロードライト、フジツボ・マフラー、ライノラック・ルーフラック、レイトナーデザイン・カーゴシステム&ギアポッド、ロトパックス・コンテナボックス、デックド・ドロワーシステム
MAKING SHOP:サンヤード 072-653-0633 https://sunyard.co.jp


STYLE RV(スタイルRV) Vol.182 トヨタ・ハイラックス No.2より
[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]