連載

SUBIE

エンジンを何度載せ替えても、乗り続けたい最高のクルマです!

オイちゃんさんの愛車で注目すべきポイントは、なんといってもインプレッサGRF型の2.5リッターエンジンへの載せ替え! 前車はフォレスターの2.5リッターマニュアル車に乗っていたこともあり、やはり2.5Lボクサーエンジンのパワフルな走りを懐かしく思い、2018年に大手術を決行した。DIYカスタムでは、ボンネットの爪痕デザインステッカーや、このオフ会の2日前に事件が起きて急遽取り付けたというVAB用のリヤバンパーダクトなど、自分でできることは自分でやるスタイル。また、オイちゃんさんのトレードマーク(!?)的なモディファイがルーフのキャラクターラッピング。定期的にキャラクターを変えているので、毎回これを楽しみている仲間も多い。次はどの子に会えるかな?

SUBARU エクシーガ【2012年式】

愛車のメンテナンスポイントは?

今後はもしエンジンが壊れてしまったら、TOMEIのEJ改2.6リッターコンプリートユニットへの交換を視野に入れている。さらにはMT化という選択肢も。サーキット走行もするので、オートプロデュースA3の通称「赤骨」を装着して、ボディ全体の安定感を高めているのもポイント。走行会前には、基本的な各部の点検もしっかりして安全に楽しめるように気を使っている。

OWNER オイちゃん @重爆戦車さん2012年から乗り始めた愛車との相棒歴は長く、今年で13年目。サーキット走行もするので、パワーのあるエンジンがお好みのようだ。

主要スペック
■ホイール:BBS・RI-A(18×8.0J) ■タイヤ:ダンロップ(225/45) ■エクステリア:フロント=アグレス、グリル=リベラル■チューニング:車高調=スピリット、マフラー=プローバ、ロアアーム=S205流用、ブレーキ=プローバ

【旧「エクシーガ箱根オフ」箱根だよ全員集合!】
■開催日:2025年8月23日 ■開催場所:箱根大観山パーキング■主催:EXIGAオーナーズクラブ

STI「S402」タービンを搭載した最速『エクシーガ』登場! エキゾーストも等長等爆!!

【FAVORITE SUBARU OWNER'S Vol.6】 SUBARUというとスポーツ系のチューニングがすぐに頭に浮かんでしまうところだが、最近ではフォレスターやクロストレックなどがアウトドア系カスタムでの人気も高いし、国産唯一無にとなるスポーツワゴンのレヴォーグなど、その独自性や運動性能の高さが魅力と、新たなファンを獲得中。 そんなスバル車に乗るこだわりユーザーたちをクローズアップ!

『エクシーガ』を2.0GTターボ『クロスオーバー7』へ進化させるスマートな純正パーツ移植

【Subaru CAMP 2025 Vol.7】 参加資格はスバル乗り限定というニッチ(!?)なキャンプイベント「Subaru CAMP」が、無印良品のキャンプ場を貸し切り過去最大規模で開催されました!! 今回はスバルのお膝元でもある群馬が舞台ということもり、SUBARU本社から生粋のスバリストである「有志の会」メンバーも多数参加。そんなスバルまみれのオートキャンプサイトの光景は壮観で、US志向の強いスビー達も多いことからルーフトップテントなど今どきのカスタム事例がそこかしこに!

「スバリスト垂涎のボクサーミニバン最終形態!?」エクシーガに水平対向6気筒エンジンを換装!

6気筒3.6Lを搭載し、アイサイトまでも完全稼働。制御系を攻略しきったオートプロデュースA3のエクシーガは、まるで最初から存在した純正モデルのような完成度を誇る。これぞ真のプロワークスが生んだ“幻のフラッグシップ”だ。

STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2025年11月号 No.359より

連載 SUBIE

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最新WRX「6MT・約600万円・600台限定!!」WRX STI Sport♯の申し込みは5月17日まで!

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「2ペダル車だってスポーティにシフトチェンジしたい!」見た目、握り心地、操作感、MT車風にできるシフトノブ!!