車名:Carolina Reaperr(キャロライナ・リーパー) ベース車両:Guerrilla(ゲリラ)450 製作:Cheetah Custom Cycles(チーター・カスタムサイクルズ)


「Guerrilla 450(ゲリラ・ヨンゴーマル)」は2024年7月、スペイン・バルセロナで発表されたプレミアムなモダンロードスター。ロイヤルエンフィールドのアドベンチャーモデル「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」にも搭載の、水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ452ccエンジンを採用。
世界初公開となった写真のトラッカーカスタム「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」は、ゲリラ450をベースに「レトロとモダン、また準レーサーとカスタムバイクの融合」をコンセプトに製作。世界中で展開されるロイヤルエンフィールド公式カスタムプログラム「CUSTOM WORLD(カスタム・ワールド)」とのコラボレーションによって誕生した。
このカスタムを製作したのは名門「Cheetah Custom Cycles(チーター・カスタムサイクルズ)」。代表・大沢俊之氏はカスタムバイクビルダーとして活動する他、エングレービングアーティストやグラフィックデザイナーなど様々なアート活動を行い、フラットトラック・イベント「Have Fun Frat Track (ハブファン・フラットトラック)」を主催。自らもフラットトラックのライダーとして活躍中。
大沢氏によって生み出された「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」は、1970年代のアメリカでフラットトラック選手権に出場していたフラットトラックレーサーや、四輪のレーシングカーのような真剣なレーシングマシンでありつつ、遊び心を持ったアメリカンレーシングな車両を目指してカスタマイズ。
ベース車両のメインフレームを活かした車体作りをベースに、カスタムを構築。メインフレームには手を加えず、リアフレームを新たにし、外装類はすべてアルミ鋼板から板金加工で製作。スイングアームはクロモリ鋼管を使い、ブラスブレージングで製作したオリジナル。セッティングの容易さを考慮して直押しタイプのリアサスペンションに変更されている。






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