滑りにくいを突き詰めたスタッドレスの最高峰
過酷な条件下にある日本の冬道。雪が溶け出したシャーベット状の路面や、トンネル付近や橋げた、交差点など突然現われるアイスバーン、そして濡れているだけにも見えてしまうブラックアイスバーンなど、危険な状況は数え上げればきりがない。事実、凍結路面での痛ましいスリップ事故や、スタック車両による大渋滞のニュースは後を絶たない。ブリヂストンはだからこそ安心、安全を届けるべく、スタッドレスの性能追求にこだわってきた。

すべてを1から見直したブリヂストンの意欲作
北海道・北東北主要5都市におけるユーザーの装着率は24年ナンバー1を誇る『ブリザック』。スタッドレスの代名詞ともいえる存在が、今シーズン大型モデルチェンジを遂げた。その名前もブリザック『WZ-1』。3世代続いたVRXシリーズのネーミングを一新したことからも同社の自信がうかがえる。
実際にWZ-1では、タイヤの性能を左右するゴム(コンパウンド)やパタン、さらには構造に至るまで、すべてを一から見直して開発が進められた。その骨幹となるのがブリヂストンの商品設計基盤技術となるENLITEN(エンライトン)。ライフ、静粛性や乗り心地まで含めたあらゆる性能を引き上げつつ、冬タイヤに求められる性能に、よりエッジを効かせている。

新たなアプローチで実現した断トツの氷上性能
追い求めたのは「断トツのアイスコントロール性能」だ。雪上・氷上での滑りにくさを極めるべく、ブリヂストン独自の発泡ゴムをさらに進化させ、新しいトレッドパタンを採用するなど改良を重ねた。
その結果、氷上ブレーキ性能は11%短縮、氷上旋回は4%短縮(いずれもVRX3比)を達成している。絶対的に滑りにくいだけでなく、万が一グリップが破綻してもすぐに回復する頼もしさがある。

あらゆる日本の冬道で得られる絶対的な安心感
だからこそ、目まぐるしく状況が変わる過酷な冬道に出くわしても、神経をすり減らすことがない。最高峰のスタッドレスを履いているという安心感がそこにある。
まさにスタッドレスの新境地を切り開いたといえるブリザックWZ-1。絶対的王者の矜恃を感じさせてくれる逸品だ。
