フロアマット=置くだけじゃない!?
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。前回、ジムニーシエラ(JB74W/5型)を購入し、納車されたところまでお話しました。今回から、いよいよカスタムネタに入っていこうと思います。
といいつつも、しばらくは実用面を重視した内容になります。見た目がどーんと変わるようなカスタムはもう少しあとで取り組みますので、楽しみにしていてください。
さて、やまぐちのシエラは素(オプションなし)で購入しました。つまり、ナビもETCもフロアマットも付いていない状態です。さすがにこのままでは日常で乗るにも不便なので、そこをクリアしていきたいと思います。
というわけでやまぐちが最初に取り付けたのはフロアマット。見た目はもちろんお手入れのしやすさから考えても、純正カーペットのままというのはいただけません。「それなら純正オプションをつければよかったじゃん」となりますが、そこは無類のカスタム好き。極力純正は避けたいと思ってしまうわけです。
今回選んだのは、クラッツィオ・車種別専用立体マット NEWラバータイプ。絨毯のようなフラットなものが一般的ですが、泥汚れが付いても簡単にお手入れできる立体マットのほうがいいと思ったからです。スタイルワゴンで幾度も取り上げられてきたアイテムなので、自然とクラッツィオを選びました。
実際、ジムニーのフロア形状に合わせた立体成型なのでフィット感もバッチリですし、TPE素材だから水洗いもOK。ジムニーシエラなら、1台分で1万円ちょいという値段もお手頃です。純正オプションの類似モデルは工賃込みで1万6500円ということも踏まえると、お得度もそこそこではないでしょうか。
いざ取り付けようと思っておどろいたのが、純正のフックすら付いていないこと。これまでの経験からフロアマット=純正フックに合わせて置くだけ、と思っていたのでちょっとあわててしまいました。
とはいえ、運転席用だけ専用の固定フックを取り付ければOKですし、もとより助手席&後部座席は置くだけなので、着脱もとっても簡単。これで乗降する際、靴の汚れを気にする必要がなくなりました。
これまではカーペットが汚れないように乗るのを遠慮していた部分もあるので、ひと安心。ただ、このままでは高速道路を使いにくいので、次回はETC車載器を取り付けようと思います。
取り付けた商品【クラッツィオ・車種別立体マット NEWラバータイプ】
| 使用した道具 |
|---|
| 精密ドライバー |
| 作業時間 |
|---|
| 15分程度 |
※作業はご自身の責任で細心の注意を払って行ってください。取り付け過程の事故や怪我、破損などについて、編集部は一切の責任を負いません。
車種別専用設計でフィット感も上々です!





作業の際は針に注意して進めましょう



