純正オイルや補修部品など過保護なほどに全部入り
エンジンオイルの交換は、バイク乗りにとって重要な定期メンテナンス。バイクの血液とも呼ばれるオイルは、一定期間使用し劣化すると冷却や潤滑の効率が悪くなったり、粘度が下がることで気密性を保てなくなりパワーダウンに繋がるなど、トラブルの原因となってしまう。
交換の目安は3000~5000kmと言われているが、オイルは開封して空気に触れると化により劣化してしまう。たとえ走行距離が少なくても、1年を目途に交換したい。
使用するのは、ワイズギアの大人気キットのコチラ!

YAMALUBEブルーバーションforスクーター(12・1本)、混、オイル交換時期ステッカー、ドレンガスケット、Oリング、軽量カップ(200ml)、ゴム手袋、紙ウエス、吸油材(25用)、結束バンドなどが付属。Fタイプは50~155ccのスクーター用で、他モデル用も!
愛車の健康状態を探るためにも重要なオイル交換だが、ビギナーにとっては正直面倒に感じることもあるだろう。その理由は意外と必要な道具が多いこと。「抜き取った使用済みオイルはどうすればいいの?」「規定量ってどれくらいだっけ?」「ガスケットって何?」等々、オイル受けや処理材、軽量カップや湯斗など、そんなの持ってないよ、ダル……と思わず声が出そうなアイテムが必要となる。「工具同様、最低限のメンテナンスができる用意をしておくべし」……なのは重々承知だが、ガレージがあるならまだしも、マンション暮らしなどの場合、道具の置き場に困る人もいるだろう。
そんな方々にぜひオススメしたいのが、ワイズキアの「オイルチェンジキット」だ。純正オイルはもちろん、手袋から処理に必要な吸油材、漏斗やゴミ袋を閉める結束バンドまで、オイル交換に必要な工具以外がフルパッケージされ、思わず「過保護かっ!」と叫びたくなるほど至れり尽くせり。「一度使ったら沼」と言われるほど人気となっているのだ。
作業を始める前に説明書をしっかり読もう!

まずは付属の説明書をしっかりと熱誌。手順や必要工具を確かめよう。オイルの必要量や終め付けトルクなども記載されているので安心。
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