DIY・メンテナンス 「50代おじさん、バックカメラはDAとの同時装着が正解と気づく」ジムニーシエラにディスプレイオーディオ取り付け【前編】【写真・8枚目】 リアバンパー裏の助手席側に黒いボックスがあるので、カバーを開けるとテールランプなどに繋がっている2個のカプラーが出てくるのでそれぞれ抜きます。リアバンパーは付けたまま、下に潜って作業するとやりやすいです。そうしたらリアバンパーを後ろに引っ張るようにすれば外れます。 ここからは車内の作業です。ラゲッジフロアとカバー、車載工具を外します。この時、後部座席は前に倒しておきます。 助手席側のスカッフプレートを外します。基本的に上に引っ張るだけですが、内張り剥がしなどでクリップを意識しながら一箇所ずつ解除していくとやりやすいです。 クオーターパネルが外れました。上5カ所のクリップを目視しながら解除して、Bピラーに噛んでいるツメを外せば、パネルごと持ち上げるようにして取り外すことができます。助手席側には電源ソケットがあるのでコネクターは抜いておきましょう。 ちょうどいいところにテールランプなどの配線を通しているサービスホールがあるので、ひとまずゴムパッキンを抜き取ります。そしたらそこにマイナスドライバーなどでひと思いにブスッと穴を開けましょう。 配線をカーペットの裏に押し込みながら前方に配線を通していきましょう。大型車に対応できるように配線がかなり長いので、余った配線はグローブボックス裏あたりか助手席シートベルトの裏あたりにまとめておくのがいいと思います。 この画像の記事を読む