ローダウン系カスタムの中にオフ系を取り入れた折衷カスタム

TRDストリートモンスターのエアロフォルムに惚れてRAV4をゲットしたオーナーのカスタムはオン&オフ折衷仕様。といっても街が似合うオフ系……というわけではなく、フォルムはTRDストリートモンスターを基本としたスポーティなローダウン系で、足元にあえてオフロード系タイヤ&ホイールを合わせるというミスマッチを狙ったカスタムだ。

取材当時に今後のプランを聞いた時は「グリルガードを装着したいです」とオフ感を高める模様だった。現在はさらにオンとオフのハイブリッド化が増しているかも!?

TOYOTA・50RAV4 G “Z PACKAGE”

パワー系SUVを思わせるダクト風ボンネットバルジ。これもRAV4用ではなくフォード用を流用。フィット感バッチリ。
チームデイトナとモンスタという、オフ系ブランドのホイールにブロックタイヤの組み合わせが、オフ感を主張する部分。
メッキ調グリルカバーにはグリルバッジに加え、光のあたり方で表情が変わるステッカーチューンを投入している。
しっかり主張するリアディフューザーはフォード用がシンデレラフィット。マフラーはアクラポビッチ風カッター。
リアゲートウイングなどをカーボン調でまとめつつ、WRカーなどにも見られるゲート型リアウイングでスポーティに。

SPECIFICATIONS
●ホイール:レイズ・チームデイトナ BB06S(20×9.0J+32) ●タイヤ:モンスタ・テレーングリッパー(265/50R20) ●エクステリア:F/S/R/オーバーフェンダー=TRD、ウインカー=純正加工 ほか

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