記念すべき第1回は、約100台が京都の嵐山-高雄パークウェイに集結!!

ホイールメーカーのレイズは2026年、メーカーを代表するモデルであるボルクレーシングTE37にちなみ、毎年3月7日を「TE37の日」として制定。大阪オートメッセ2026の会場ではその記念日登録証授与式も開催されるなど、正式な記念日として認定されることになった。

そもそもTE37は1996年にリリースされた「超ライトウェイト」を掲げる鍛造ホイールで、その源流はレーシングカテゴリーのために開発された「Touring Evolution」の系譜に連なる名作だ。そのネーミングは初期モデルが15×6Jでわずか3.7kgという異次元の軽さを実現したことに由来。しかも超軽量なだけでなく、鍛造製法によって高い強度と優れた剛性も両立していたことから、レースカテゴリーはもちろんストリートシーンでも多くのファンを虜にし、さまざまな派生モデルを生み出しながら現在までスポーツホイールシーンの先頭に立ち続けてきたレジェンドである。

今回の「TE37の日」は、長年にわたって多くのユーザーや競技者、販売店などからの支持へ感謝を伝え「クルマを楽しむ文化をもっと広めたい」という思いから制定されたもの。生誕から30年の今年はさまざまな記念イベントが開催される予定だが、その一環として3月7日には京都の嵐山-高雄パークウェイにおいて「TE37の日ミーティング」も開催された。

会場にはさまざまな仕様のTE37を装着した約100台のオーナーたちが集結。「TE37の日」制定を祝うとともに、TE37好き同士の交流を楽しむ場面も見受けられた。また会場には歴代のTE37がずらりと展示されたほか、レイズのサービスカーであるハイエースも展示。軽カーからSUV、クロカンにスポーツカーとさまざまなカテゴリーの車両たちが集結した会場は終始なごやかで、TE37が本当にたくさんの人から愛されていることを実感できる場となった。

ファン必見のオリジナルグッズなども展示販売!

レイズがサービスカーとして使用しているハイエースも展示。ボディサイドには「37」のデカール。足元にはボルクレーシングTE37Xが。
会場ではレイズのノベルティグッズも展示、販売。参加したユーザーたちはスタッフとの交流も楽しんでいた。
TE37はもちろん、そこから派生したTE37のスピンオフたちも一堂に。歴史も感じられるこのディスプレイを食い入るように眺めるファンも多かった。

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