バイクイベント 「これはズルい…」4Lモンキーのレトロフォルムをモンキー125で再現!CUB HOUSEの注目カスタム【大阪モーターサイクルショー2026】【写真・5枚目】 CUB HOUSEロゴ入りスイングアームはGクラフトとの協力で製作。リヤショックはGクラフト×YSSのコラボモデルを装着し、機能性と質感を高次元で両立している。 スプロケットカバーやシフトレバーはCUB HOUSEロゴ入りのオリジナルパーツ。フィン付きカバーはGクラフトとのダブルネームで、空冷らしい造形美を際立たせる。 フラットで薄型のシートは4Lモンキーを意識した造形。鋲風ディテールや型押しロゴが効く。こちらもGクラフトとCUB HOUSEのコラボアイテムだ。 アップ気味のハンドルはSP武川製。シンプルな丸型メーターに加え、右側には純正オプションのギアポジション表示を追加し、利便性も高めている。 4Lモンキーの雰囲気を現代のモンキー125で再現。クラシカルなカラーリングに加え、足周りや外装の質感で“ただのレトロ”に終わらせていない。 水平基調のフォルムにクローム外装を組み合わせ、強い存在感を演出。コンパクトな車体に凝縮されたディテールが、往年のモンキー像を鮮明に呼び起こす。 その名の通り4Lのコンパクトなタンクは、愛嬌と機能美を兼ね備えた象徴的存在。カスタムベースとしても長く愛され、現在の4MINI文化の礎を築いた1台でもある。 この画像の記事を読む