スクーター 「もはや別モノだった……」七代目、新型シグナスXに乗ってわかった進化の中身【東京モーターサイクルショー2026】【写真・2枚目】 ワインディングでも安定した旋回性能を発揮。新開発DL8フレームにより、軽快さと接地感の高さを高次元で両立している。 シャープなフロントまわりは新型の象徴。コンパクトな灯火類と立体的な造形で、スポーティさと先進感を強く打ち出している。 コンパクトな車体ながら存在感は十分。全体のパッケージを見直し、扱いやすさとスポーティな走りをバランスよくまとめている。 サイドビューは引き締まった印象。吸気系や駆動系のレイアウト見直しにより、車体後半のボリュームも最適化されている。 低く構えたスタイリングが安定感を強調。街乗りからスポーツ走行まで対応する万能なキャラクターが見て取れる。 フロントディスクはφ267mmへ大径化。制動力の向上に加え、コントロール性も高められたことで安心感が大きく向上している。 シート下スペースは約28L(台湾仕様)へ拡大。フルフェイス収納も視野に入る容量で、実用性は確実に進化している。 エアクリーナーボックスは従来比で約20%コンパクト化(台湾仕様ベース)。限られたスペースを有効活用し、パッケージングに貢献。 LCDメーターを採用し視認性を向上。多彩な情報表示に対応し、日常からスポーツ走行まで幅広くサポートする。 フロントマスクは攻撃的なデザイン。コンパクトにまとめたLEDライトが、精悍で先進的な印象を強く演出している。 テール周りもシャープに刷新。細身のLEDテールランプが、車体全体のスポーティなイメージを際立たせている。 この画像の記事を読む