ルームミラー型ドライブレコーダーでスマートに!
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。ディスプレイオーディオを完備して、やっと普通(?)になったジムニーシエラですが、今回はドライブレコーダーを取り付けます。ドラレコといえば、いまや必須カー用品といっても過言ではないほどの必需品です。こちらもD.I.Yにて取り付けていきたいと思います。
ジムニーシエラを運転中、ルームミラーを見て最初に思ったのが、背面タイヤがちょっと気になるということでした。今後のカスタムで、もっと径の大きなタイヤを装着しようと思っていますので、より見える範囲は狭くなります。そうなるとデジタルインナーミラー化となると思いますが、今回ドラレコを装着するので、リアまわりのカメラ数がおかしなことになります(笑)。それを抑制するために白羽の矢を立てたのが、ルームミラー型ドラレコ。カロッツェリア・VREC-MS700Dは、370万画素の前後カメラと、フロントカメラとミラーが別になっていて取り付け自由度が高いので、今回の目的ともばっちり合うモデルです。

気になる取り付けも、これまでディスプレイオーディオやバックカメラ、ETCと場数を踏んできているので屁の河童です。フロントウインドウとリアウインドウにカメラを貼り付けて、カメラ&電源の配線をルームミラーに接続するだけ。
今回は、カロッツェリア・電源ケーブル(RD-010)を利用して電源を取りましたので、ディスプレイオーディオの裏側から配線をルームミラーまで引き込んでいます。そうでない場合は、助手席足元のヒューズボックスやアクセサリー電源ソケット裏などから取るのがおすすめです。
実際に使用してみた印象は、改めて記事を紹介できればと思っていますので、購入を検討中の方は、その記事も参考にしていただければと思います。次回は、VREC-MS700Dを使ってみた感想をお届けします。
※作業はご自身の責任で細心の注意を払って行ってください。取り付け過程の事故や怪我、破損などについて、編集部は一切の責任を負いません。
| 取り付けた商品 |
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| カロッツェリア・VREC-MS700D カロッツェリア・RD-010 |
| 使用した道具 |
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| マイナスドライバー プラスドライバー 内張りはがし メモリーキーパー 結束バンド マスキングテープ ビニールテープ 10mmソケットレンチ |
バッテリーのマイナス端子を外しておきましょう


リアカメラの取り付けからスタート

















リアカメラの配線を車体前方まで引き回します





デジタルミラー&フロントカメラの取り付け






電源を接続していきましょう



高画質カメラがドライブの安心をサポート




