車両の正面および側面には葛城ゴルフ俱楽部のシンボルマークを、
正面には「50周年記念ロゴ」があしらわれた

ヤマハ発動機とヤマハは、JLPGA公認トーナメント「ヤマハレディースオープン葛城2026」を、静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部山名コースにて開催する。この大会は“ふたつのヤマハ”が大会に込める想いを形にする、春の女子プロゴルフを彩る重要な一戦だ。
「春の女王戦」の舞台として数々のドラマを生んできた葛城ゴルフ倶楽部は、日本を代表する設計家・井上誠一氏の晩年の傑作として知られ、1976年の設立からまもなく50周年を迎える。
ヤマハ発動機では、この記念すべき節目を祝い、5人乗りゴルフカーをベースにした「葛城ゴルフ俱楽部 50周年記念ラッピングカート」を製作。この特別なカートは、大会期間中にクラブハウス前にて展示される予定だ。

今回の記念ラッピングカートは、葛城ゴルフ倶楽部の50年間にわたる伝統と、井上誠一氏による戦略的で格調高いコースを象徴する、シックなデザインとカラーを採用。車両の正面および側面には葛城ゴルフ俱楽部のシンボルマークを、正面には「50周年記念ロゴ」があしらわれている。
この記念ラッピングカートは、「ヤマハレディースオープン葛城2026」での展示終了後、実際に葛城ゴルフ倶楽部で稼働するゴルフカーとして導入される。葛城ゴルフ倶楽部のプレイヤーは、指定はできないものの、当日の配車状況によって、この特別な車両でラウンドを楽しむことが可能だ。
