
ボトムリンクを活かしたディスク化という挑戦
角目カブ(01年モデル)をベースに、リーファン製125ccエンジンへ換装。TM-MJNφ26キャブレターや自作マフラーで武装する。
注目は足周りで、ドラムブレーキ用アタッチメントを駆使し、ボトムリンクのままフロントディスクブレーキ化を実現。リヤはKEPSPEED製5cmロングアルミフレームを用い、ディスク化している。
金属加工スキルが生むワンオフディテール
オーナーは溶接関係の仕事に携わっており、金属加工はお手の物。ステンレスやアルミ板を加工したライトバイザーやフロントフェンダー、縞板のチェーンガードやステップなどで個性を演出している。
跳ね上がったアップマフラーも管長を長めに取り、多段テーパーで排圧を調整。細部まで作り込まれた、まさに職人技が光る一台だ。


■撮影EVENT:第26回カフェカブミーティングin青山(開催日:2023年10月14日・10月15日)
※こちらの記事はモトチャンプ2024年1月号に掲載されたものです。
