海外製パーツで排気量を30ccアップしたGSX-R150が記録更新! 【モトチャンプ最高速チャレンジ2026】 MOTO CHAMP 最高速 CHALLENGE 2026 by KN KIKAKU 2026.04.25 11:00 この記事の画像をもっと見る(全17枚) 2025年大会はノーマルの147.3ccでアタックし、141.176km/hという結果だったこの車両、2026年大会はBRT製というシリンダーを使用して177cc化。4km/h以上の記録更新となった。巨大な空気抵抗や路面からの走行抵抗など、数々の抵抗に抗い、4秒もの速度増は実に興味深く、たかが4km/hと感じがちだが、限界となる速度域では見事な成果だということを忘れてはならない。 TEAM:R☆H☆P+Neutral +WAKO'S +GEARS +UNLさん MACHINE:SUZUKI GSX-R150 ENGINE:SUZUKI GSX-R150 TOP SPEED:145.749km/h PHOTO:星野耕作/モーターファンBIKES山田俊輔 連載モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】 INDEXエンジンはBRT製を採用して排気量をアップ!リヤサスペンションも変更してコーナリング性能を高める!アルミ製バックステップにはクイックシフターも装備カウル内の熱を放出するスリットを多数設けるレーシングマシンならではの注意喚起もフロントフォークはノーマルながら、内部を変更ラジアルマウントのマスターシリンダーを採用吸気温度を下げるため、ダクトを設置してフレッシュエアーを導入!マフラーはUNLABEL製をチョイス大型のラウンドタイプラジエターを設置 フロントカウルはタケゾーによるFRP製となっていて、フロントフェンダーはサイタニヤファクトリー製を採用。 サイドカウルやアンダーカウル、テールカウルもサイタニヤファクトリー製で統一。 リヤのフェンダーレス化もサイタニヤファクトリー製とし、美しいペイントはFRPタケゾーによるもの。 エンジンはBRT製を採用して排気量をアップ! エンジンはBRT(ビンタンレーシングチーム)という海外製シリンダーで排気量を177ccにアップ。ポート加工も施し、強化バルブスプリングも投入されている。 1 2 連載 モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】 バイクカスタム 14時間前 ミニバイクレース用の131ccとなっているグランドアクシスを最高速仕様にセットアップ! 【モトチャンプ最高速チャレンジ2026】 バイクカスタム 20時間前 吸排気系のみ手を加えた35年前のCBR250RRが何キロ出るか試してみた! 【モトチャンプ最高速チャレンジ2026】 バイクカスタム 2026.04.28 ランナー180のエンジンを搭載する通勤仕様のZZで参戦! 【モトチャンプ最高速チャレンジ2026】 連載の記事一覧へ バイクカスタムの関連記事