リヤサスペンションも変更してコーナリング性能を高める!

リヤサスペンションはGEARS製を投入してコーナリング性能も強化。
アルミ製バックステップにはクイックシフターも装備

ブラックアルマイトのベースプレートにゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツによる鮮やかなバックステップには、シフトアップ時のロスを削減するクイックシフターを装備。
カウル内の熱を放出するスリットを多数設ける

エンジンの熱がこもりがちなフルカウル内の熱を放出すべく、カウルの各所にスリットを設けている。
レーシングマシンならではの注意喚起も

KOSO製デジタルメーターとZUX製モニターを搭載。「ピットレーン60km/h厳守!!」というメモは、サーキットのピットレーンには制限速度があり、これに違反するとペナルティが与えられるため、注意喚起として記されている。
フロントフォークはノーマルながら、内部を変更

フロントフォークはノーマルを使用し、内部をGEARS製フロントインナーキットに変更している。また、ホイールやキャリパーはノーマルとしながら、ディスクローターはプラスミュー製に変更。キャリパーに外気を当てて冷却するためのダクトも追加されている。
ラジアルマウントのマスターシリンダーを採用

ハンドルバーはT TECH製とし、マスターシリンダーはゲイルスピード製のラジアルマウントを採用。ブレーキレバーが他車に接触しにくいよう、レバーガードも装備されている。
吸気温度を下げるため、ダクトを設置してフレッシュエアーを導入!

サイタニヤ製カウルの中央部にはエアーの導入口が設けられており、ダクトを設置してフレッシュエアーをスロットルボディ付近まで運んでいる。カウルサイドのウイングはエクステリアのドレスアップとなる。
マフラーはUNLABEL製をチョイス

使用するマフラーはアンレーベル製のレーシングフルエキゾースト、スタンダードレーシングサイレンサーとなる。
大型のラウンドタイプラジエターを設置

ラジエターは大型のラウンドタイプをフルカウル内の限られたスペースに設置。
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)