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モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】

リヤサスペンションも変更してコーナリング性能を高める!

リヤサスペンションはGEARS製を投入してコーナリング性能も強化。

アルミ製バックステップにはクイックシフターも装備

ブラックアルマイトのベースプレートにゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツによる鮮やかなバックステップには、シフトアップ時のロスを削減するクイックシフターを装備。

カウル内の熱を放出するスリットを多数設ける

エンジンの熱がこもりがちなフルカウル内の熱を放出すべく、カウルの各所にスリットを設けている。

レーシングマシンならではの注意喚起も

KOSO製デジタルメーターとZUX製モニターを搭載。「ピットレーン60km/h厳守!!」というメモは、サーキットのピットレーンには制限速度があり、これに違反するとペナルティが与えられるため、注意喚起として記されている。

フロントフォークはノーマルながら、内部を変更

フロントフォークはノーマルを使用し、内部をGEARS製フロントインナーキットに変更している。また、ホイールやキャリパーはノーマルとしながら、ディスクローターはプラスミュー製に変更。キャリパーに外気を当てて冷却するためのダクトも追加されている。

ラジアルマウントのマスターシリンダーを採用

ハンドルバーはT TECH製とし、マスターシリンダーはゲイルスピード製のラジアルマウントを採用。ブレーキレバーが他車に接触しにくいよう、レバーガードも装備されている。

吸気温度を下げるため、ダクトを設置してフレッシュエアーを導入!

サイタニヤ製カウルの中央部にはエアーの導入口が設けられており、ダクトを設置してフレッシュエアーをスロットルボディ付近まで運んでいる。カウルサイドのウイングはエクステリアのドレスアップとなる。

マフラーはUNLABEL製をチョイス

使用するマフラーはアンレーベル製のレーシングフルエキゾースト、スタンダードレーシングサイレンサーとなる。

大型のラウンドタイプラジエターを設置

ラジエターは大型のラウンドタイプをフルカウル内の限られたスペースに設置。

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