ホンダCB1000F……139万7000円(税込)

制作:アクティブ ”F”の構図をストリートカスタムで再現!





アクティブが展開するブランド「ゲイルスピード」のパーツを随所に盛り込むなど、足周り&ブレーキのポテンシャルを大幅にアップ。ストリートをメインステージに据え、街乗りでの快適さも追求したパッケージに仕上げている。
前後ホイールはゲイルスピードのアルミ鍛造ホイール 「TYPE-J」。同品は70〜80年代のキャストホイールを最新技術で再解釈。往年のデザインにゲイルスピードのノウハウを融合し、高い剛性・軽量性を備えた最先端の鍛造ホイールに仕上げている。
フロントブレーキはビレット4Pラジアルキャリパー+Φ310クロスロックディスクローター、リアブレーキはビレットアキシャル2Pキャリパー+Φ240モノフローティングディスクローターを組み合わせ。スイングアームは口の字断面型への変更で徹底強化。
同車がこだわり抜いたのは全体のシルエット。フェンダーレスキット、サブフレーム、セパレートハンドルに加え、専用開発したビレットパーツ類はCB1000Fの直線基調なボディラインに似合うよう、あえて2D切削で武骨なエッジを際立たせ、「F」の特別感を強調。














主要スペック
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | VRD ブレーキマスターシリンダー Φ17.5 ミラーホルダー |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | └ スイッチ/ストレートレバー/オイルタンク32ml/タンクステー/ホース |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | ビレットフロント4P ラジアルキャリパー(100mm)シルバー 左右 |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | [フロント] クロスロックディスクローター) Φ310 |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | [リア] モノフローティングディスクローター Φ240 |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | シリコン製ブリーダーバルブキャップ ブルー 4個(2個入×2) |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | ワイヤークラッチホルダーキット DARK 32/34mm ミラーホルダー |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | リアブレーキマスターシリンダー Φ12 |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | └ オイルタンク 15ml/ホース |
| ブレーキ&クラッチ | BUILD A LINE | アルミ ブレーキホース ※オーダー |
| ブレーキ&クラッチ | GALE SPEED | ビレット リア2P アキシャルキャリパー(84mm)シルバー |
| ブレーキ&クラッチ | ACTIVE | └ リアキャリパーサポート |
| ホイール | GALE SPEED | TYPE-J コントラスト アルマイト ゴールド F350-17/R600-17 |
| ホイール | GALE SPEED | ├ アルミスプロケット ブラック 525-45T |
| ホイール | GALE SPEED | └ エアバルブ 74° ブラック φ8.5 (フロント/リア) |
| 車体パーツ | ACTIVE | サブフレーム ※開発中 |
| 車体パーツ | ACTIVE | フェンダーレスキット |
| 車体パーツ | ACTIVE | └ リフレクターキット TYPE-3 スリム ブラック |
| 車体パーツ | ACTIVE | バックステップキット シルバー |
| 車体パーツ | ACTIVE | ステップバー(タンデム側) |
| 車体パーツ | ACTIVE | └ 延長カラーセット ゴールド |
| 車体パーツ | ACTIVE | ラジエーターコアガード フルジャケットタイプ シルバー |
| 車体パーツ | ACTIVE | ファッションフック M8ゴールド (2個入) |
| 車体パーツ | ACTIVE | 口の字断面スイングアーム |
| 車体パーツ | ACTIVE | ├ スタンドフックプレート ブラックアルマイト |
| カウル | NEXRAY | └ カーボンリアフェンダー スモークブラック |
| 車体パーツ | ACTIVE | サイドリフレクター レクタングル (2個セット) |
| 車体パーツ | ACTIVE | コンバーチブルステムキット(セパレートハンドル仕様) シルバー |
| ハンドル | ACTIVE | エラストマーテーパーグリップ ブラック (Φ22.2) |
| ハンドル | ACTIVE | アルミバーエンド リボルバー ゴールド Φ33-L22.5 |
| ハンドル | TANAX | エーゼット2ミラー |
| ハンドル | ACTIVE | シリコンバンド 55-70mm ブルー 4個(2個入×2) |
| サスペンション | HYPERPRO | ストリートBOX モノショック ホース付タンクタイプ HPA付 |
| サスペンション | ACTIVE | パフォーマンスダンパー® |
| 塗装 | アルファテック | スペシャル塗装 |
| 塗装 | マフラー 耐熱ブラック塗装 | |
| タイヤ | BRIDGSTONE | BATTLAX HYPERSPORT S22 120/70R17, 180/55R17 |
| メーカー公式WEBサイト | https://www.acv.co.jp/showmodel_2026_cb1000f.php |
制作:ドレミコレクション ツインRショック化や外装パーツでCB750F/900Fの外観を具現化




ホンダCB400SF→CBX400F、カワサキZ900RS→GPZ900R Ninjaなど、現行モデル&高年式モデルをベースに、自社設計の外装パーツを駆使し、“伝説のお宝モデル”を忠実に再現することを実現した『ドレミコレクション』。
同社がCB1000F用として「ホンダCB750F/900Fの再構築」をテーマに設計・制作したのが、写真の外装パーツ(試作のプロトタイプ)。
往年のホンダCB750F/900Fフォルムを具現化するため、テールカウル&周辺は純正ガソリンタンクとのバランスを考慮し、ボリューム感を持たせた形状にデザイン。全体のシルエットを吟味してテールレンズを配置するなど、すべてがバランス良くまとめられている。
シート、リアフェンダー、ウインカーは純正をそのまま装着できるよう配慮し、カスタムの自由度を確保。
フロントフェンダーは往年のCB-Fをイメージさせる、フィン付きデザインを採用。また分割式構造とすることで、着脱可能な仕様に設計。なおサイドカバーはモディファイ。CB1000Fの車体に伝説の“Fらしさ”を呼び戻しているのが特徴だ。
外装カラーは1980年代のAMAレースでフレディ・スペンサーが駆ったマシンをイメージ。当時のレーシングCB-Fを彷彿させる、伝説のカラーリングにペイント。
マフラーはスペンサー仕様ならではのベラスコ管を、ステンレス製スリップで再現。写真はシルバーカラーだが、ブラックアウト仕上げにすれば一層スペンサー感は高まるはず。
リアはドレミコレクション独自の「フェイクツインショック」を導入。CB1000Fの純正モノショックはそのままに、往年のツインショックスタイルを再現。
同車は純正ラジエターをガードするラジエターカバー(発売予定)に加え、DYMAGホイールも導入済み。
なおホンダCB1000Fの純正メーターは薄型の四角形。ドレミコレクションでは純正メーターを、スピード部とタコ部が別々になったツインメーターフォルムにする手法も構想中。
ドレミコレクション https://doremi-co.com/
メーカー公式WEBサイト
https://doremi-co.com/cb-f-style-prototype/
https://doremi-co.com/2026tmss_spencerstyle/



制作:ベビーフェイス アルミ削り出しパーツでカスタム度と存在感を向上




外装はガンメタリック系にペイントして社外アンダーカウルを装着し、随所にゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツをコーディネイト。
パフォーマンスステップキットのステップポジションは、
| 1 | 52.5mm Back | 22.5mm Up |
| 2 | 52.5mm Back | 35mm Up |
| 3 | 65mm Back | 35mm Up |
| 4 | 65mm Back | 47.5mm Up |
以上の5ポジションに設定可能。
エンジン周りやハンドル周りには、各種ゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツを導入してアクセントを強調。ラジエターにはチタン製ラジエターコアガード(近日発売予定)を装着し、エンジン前部の存在感を大幅にアップ。








主要スペック
| チタン ラジエターコアガード ※近日発売予定 |
| パフォーマンスステップキット |
| シフトスピンドルホルダー |
| チェーンガード |
| シフトアーム |
| フレームスライダー |
| エンジンスライダーL |
| タイミングホールプラグ |
| アクスルプロテクター |
| スイングアーム スタンドフック |
| レーシングフック |
| ヘルメットロック |
| ヘッドライト プレート |
| ハンドルバーエンド/レバーガード |
| 公式WEBサイト https://www.babyface.co.jp/Parts_HONDA_CB1000F.html#1 |
制作:ARCHI(アーキ) アルフィンサイドカバー、CB-Fスタイルのテールカウルや大型ウインカーキットに注目!



ARCHI(アーキ)はZ1やZ2のリプレイスパーツでもおなじみの「ピーエムシー」が2020年に立ち上げたパーツブランド。カワサキのZシリーズを始めとした、往年のモンスターマシンのカスタムパーツの開発を通じて培ってきた技術と知識を新型車モデルにフィードバックし、その魅力をさらに磨き上げている。
ARCHI(アーキ)が「新たなる挑戦と飛躍」を目指し、素材として選んだのは、東京モーターサイクルショー2026でもっとも注目されたNEWモデル、ホンダCB1000F。
写真のデモ車両には、アルフィンサイドカバー、CB-Fスタイルテールカウル、フェンダーレスキット、CB-Fタイプウインカーキット、バックステップ、サブフレーム、フレームダウンチューブ、リアサスペンション、エンジンハンガーなどの試作品を装着。詳しくは下記の主要スペック表を参照。






主要スペック
| 足周り系 | リアサスペンション(MA456-TRW with HPA)3系統 | デモ車装着 |
| フロントカートリッジキット | 開発中 | |
| ステアリングダンパーキット | 開発中 | |
| リアサスペンション(MA456 with HPA)1系統 | 開発中 | |
| リアフローティングキット | 開発中 | |
| スイングアーム | 開発中 | |
| フレーム系 | バックステップ | プロトモデル装着 |
| サブフレーム | プロトモデル装着 | |
| フロントダウンチューブ | プロトモデル装着 | |
| フレームプラグキャップ | プロトモデル装着 | |
| エンジンスライダー | 意匠製作中 | |
| アクスルスライダー(フロント/リア) | 検討中 | |
| タンデムステップベース | 検討中 | |
| サイドスタンド | 検討中 | |
| エンジン系 | エンジンハンガー | プロトモデル装着 |
| オイルフィラーキャップ | プロトモデル装着 | |
| ポイントカバーガード | 意匠製作中 | |
| ダイナモカバーガード | 意匠製作中 | |
| マフラー | メガホンタイプ | 意匠製作中 |
| ショート管タイプ | 意匠製作中 | |
| ラジエター系 | ラジエターサイドロッド | プロトモデル装着 |
| ラジエターキャップ | プロトモデル装着 | |
| リザーバータンクキャップ | プロトモデル装着 | |
| ラジエターコアガード | 意匠製作中 | |
| メッシュホース | 意匠製作中 | |
| ハンドル系 | マスターシリンダーキャップ | プロトモデル装着 |
| セブンホールバーエンド | デモ車装着 | |
| ARCHI TOURING HANDLE | デモ車装着 | |
| トップブリッジ | 検討中 | |
| トリプルツリーセット | 検討中 | |
| ハンドルクランプ | 検討中 | |
| 外装 | アルフィンサイドカバー | プロトモデル装着 |
| CB-Fスタイルテールカウル | プロトモデル装着 | |
| フェンダーレスキット | プロトモデル装着 | |
| シート(タックロールタイプ) | 意匠製作中 | |
| フロントフェンダー | 検討中 | |
| メーターカバー | 検討中 | |
| チェーンカバー | 検討中 | |
| インナーリアフェンダー | 検討中 | |
| 灯火類 | CB-Fタイプウインカー | プロトモデル装着 |
| ヘッドライトステー | プロトモデル装着 | |
| ヘッドライトコンバージョンキット | 意匠製作中 | |
| CB-Fスタイルテールランプキット | 意匠製作中 | |
| メーカーWEBサイト | https://archi-gi.com/ |
ホンダCB1000F……139万7000円(税込)

CB1000Fはスーパースポーツモデルのエンジンをベースとしつつ、市街地での扱いやすさと高速巡行時の快適性を両立させた大型ロードスポーツモデル。価格は139万7000円(税込)。2025年11月14日発売開始。
上級仕様のCB1000F SEはCB1000Fをベースに、ヘッドライトカウル、ラジエーターグリル、グリップヒーター、クイックシフター、専用カラーステッチシートを装備。外観と機能の充実により、所有感のさらなる向上を図った。価格は159万5000円(税込)。2026年1月16日発売開始。
外観は1979年に登場し、世界のオートバイファンを熱狂させたCB750F/900Fをオマージュ。往年のCBを彷彿させる角張った大型のテールライト、右側1本出しの集合マフラー、新時代を感じさせる5インチのTFTフルカラー液晶メーター、従来のキー操作を不要としたスマートキーシステムを採用。
エンジンは最大出力124ps(91kW)を発揮する排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ。日常での扱いやすさを追求するとともに、躍動感のあるサウンドを生み出しているのもポイント。数々の電子制御システムを搭載してライダーをサポートし、幅広いシーンで誰もが安心して楽しめる走りを実現している。
ベースはすべて現行モデル・カワサキZ900RSです! 外装キットで伝説のZ1、Z1000MKII、Z1000R・ローソン、GPZ900R Ninjaに|モーターサイクルショー2024 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
「ホンダCB1000Fのお手本カスタム、アフターパーツの大御所3社から続々」|モーターサイクルショー2026 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
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バルブタイミングにこだわりアリ、ファンネル長に変更あり! ホンダCB1000Fの万能性に驚いた | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
