尾崎俊介 ロードスター 仕様とタイム

TIME      1’03.204

DRIVER  尾崎俊介

TIRE       DIREZZA β06 (215/45R17)

■車両重量 1031kg

■村上モータース 現車合わせECU /レブリミット7500rpm

■マキシムワークス エキマニ

■RSアイザワ 中間パイプ

■オートエクゼ ハイフローインテーク/ラムエア

■ハイスパークコイル

■RX-8 3速ギア(前期ベースMTにRX-8後期対策品組み込み)

■トーコンキャンセラー

■カーミットベース キャンバーカラー

■Odulaダンパー

■スウィフト スプリング(F 14kg/㎜ R 10kg/㎜)

■DIREZZA β06(215/45R17)

■NOPRO TAフロントバンパー/サイドステップ/リアアンダー/3分割スポイラー

■ガレージベリー ハードトップ

■SARD LSRウイング

■ジョイファスト フルバケットシート

■スパルコ ステアリング

■サベルト 4点式ハーネス

機械式L.S.D未装着で1分3秒台前半をマーク

スーパー耐久で冨林勇佑のチームメイトとなる尾崎俊介。ふたりは大学自動車部の先輩・後輩の間柄だ。走る機会を増やすため、自ら走行会も開催している。

ロードスターは学生時代から保有しており、中古で購入してから走行距離は5万kmほど。そのメインはスポーツ走行だが、信頼性が高く、交換部品の価格が安いことが魅力。

「コスパよく楽しく速く走れる仕様」を追求しており、ダッシュボードやセンターコンソールは残しつつも助手席やトランクまわりを軽量化。ハードトップ換装により車両重量を1031kgまで絞った。

エンジンまわりは吸排気系とECUのみで、重視しているのは足まわり。Odulaのダンパーにスウィフトのスプリングを組み合わせている。L.S.D.はトルセンだが、1分3秒204をマーク。

外装はNOPROのフロントバンパー/サイドステップ/リアスポイラー、ガレージベリーのハードトップ、SARDのリアウイングとミキシングながら自然な仕上がり。

重視するサスペンションでは伸び側のストロークがあり、接地感を得やすく、サーキット走行に向いているということでOdulaダンパーをセット。