バイクカスタム 「昭和モンキーチューンの原点」1970年代に最高速120km/h超!? “セーフティオート墨田”伝説のモンキーレーサーを大解剖【写真・36枚目】 エンジンはダックス70を中心に様々なパーツを組み合わせ。クランクは純正ウェブを“オニギリ形状”に加工していた。SP武川製クランク発売後はそちらも使用。 冷却用エアスクープ付きブレーキパネルはJRP製。異物侵入防止用ネットも追加されている。フロントフォークはノーティーダックス用加工品。 シート下から伸びるレース用マフラーはSP武川製作。市販化はされなかったが、この後似たレイアウトのレーシングマフラーがSP武川から登場した。 オイルクーラーはホンダ4輪用からサイズを選定。当時のレーサーでは定番だった流用チューンだ。 クランク折損対策として導入したインナーローターはレーシングカート用。ベースプレートはアルミ削り出しで製作している。 スイングアームはXE50用。リヤショックはカヤバYZ80用で、生畑目さんのマシンと共通仕様。 低くセットされたハンドルはのりもの館製。タンクシートとセット販売されていた。 キャブレターはケイヒンPE22。カートコースではφ18程度を使うこともあった。 モンキーのロゴが刻まれたステップものりもの館製。アルミダイキャスト製だ。 リヤブレーキ周辺にもドリリング加工。ストリートカスタムにも取り入れたくなるアイデアだ。 この画像の記事を読む