
前後のサスペンションを片持ち式としてレトロさを演出しつつも、装着されるホイールはアルミ鍛造の削り出しと、現代の最先端アイテムとの融合を表現。

フロントのアルミ鍛造削り出しホイールはモータースポーツRiminiエディションが採用され、美しい削り出しの造形が贅沢なエクステリアを実現している。

ラジエターカバーはアルミプレートを切削してデザインされたghost製を装備。

シート後部にはアルミプレートが設置され、切り抜かれた箇所にコンピューターを埋め込む。

リヤサスペンションはシート前に設置されたモノショック構造とし、その下部にはサブフレームも設置されている。

コックピットは完全にワンオフパーツで構成されており、アルミ削り出しの質感と近未来的な雰囲気を醸し出す。

フロントホイールの左側にはサスペンションやディスクローター、キャリパーなどが配置される。レトロさを感じさせる片持ち式サスペンションと、ハイエンドパーツの融合が面白い。

駆動系カバーは内部のパーツが見えるスタイルとしている。ドライブ系パーツもドリブン系パーツもオレンジで統一されているのも個性的なポイント。