誰でも簡単充電OKのシンプル操作
先鋒として登場した『DRC- 310』は、バイクや軽自動車、コンパクトカーなどに合わせたアイテム。主に45mAhまでのバッテリーに対応したモデルとなっている。その特徴は、つなぐ・挿す・選ぶの3ステップで完結する操作性。

バイクや軽自動車、コンパクトカーに対応するモデル。
バッテリーに繋いだら、ACプラグを挿し、対応するモードを選ぶだけで充電をスタートしてくれるのだ。利用できるバッテリーも通常の鉛バッテリーからアイドリングストップ車専用、さらにリン酸リチウムイオンなどに対応。それらを選択すればあとは自動で最適な充電制御を選択してくれるのである。

しかも本体にはボタンがひとつのみしか配置されていないため、操作に迷う心配もなし。デジタルLEDディスプレイでバッテリーの状態から選択するモードの確認まで明確に把握できる仕組みも魅力的。さらに防塵・耐水性を高めているため、100V電源があればどこでも手軽にバッテリーチャージが行なえるのも見どころ。あまり乗らないクルマであれば、維持充電としても繋いでおくことができるというわけだ。
今後のラインアップ拡充にも注目だ
ちなみに、シリーズ第1弾として登場した『DRC- 310』に続き、春から夏にかけて普通車向け、大型車向けのラインアップも増強される。バッテリーを長持ちさせたいと考えている人は、こちらにも注目しておきたい。

長く使い続けているだけでなく、逆に普段あまり乗らないクルマの方がバッテリーの劣化は進んでしまう。だからこそ、乗らない間のバッテリーメンテナンスは寿命を延ばす重要な作業であることは間違いないのである。
