ツーリングを終えて石村社長が最も印象的だったと答えたのは、画像の花蓮の風景。海を見ながら断崖絶壁の道路が続く台湾有数の観光地だ。※この記事の画像は全て動画からのスクリーンショットです。

解説は石村社長の日本語もあるので、ほぼ理解できる内容です

七代目のシグナスXの開発を指揮した石村社長が台湾のバイク事情などを解説してくれます。

当初は6日間の旅程に抵抗のあるスタッフも多かったという

スタートは台湾ヤマハ。この企画が持ち上がった当初は、「忙しいので6日間ものツーリングはちょっと・・」と難色を示すスタッフもいたというが、実際に行ってみたら、「オフィスにいるよりもずっと学びがあって良かった」という感想が多く聞かれたという。

通勤ラッシュ時の光景が「バイクの滝」と呼ばれる市街地も走る

台北市内のこの橋はバイク専用となっていて、通勤ラッシュ時には道路全体がバイクで埋め尽くされる。その光景は台北の名物として紹介されることもある。

ドローンを駆使して台湾の大自然を収録

撮影にはドローンも多用され、台湾の大自然の中をスクーターが駆け抜けていく光景をキャッチ。

バイク専用フェリーがあるのも台湾ならでは

石村社長も解説で語っているが、台湾にはバイクだけが乗船できるバイク専用のフェリーがある。

ツーリングの途中ではミニバイクサーキットでレース用スクーターに試乗する機会も

今では数百台がエントリーするという台湾のスクーターレース。そんな大人気のレースが開催されるサーキットにも立ち寄り、レース用のスクーターにも試乗した。

TSRを主催する呉さんも出演

モトチャンプ読者の中にはご存知の方も多いと思われる「呉」さんも出演。彼は台湾のミニバイクレースの主催者で、日本に台湾のライダーを連れてきてアテンドしたり、日本からのライダーを台湾で迎え入れたりと、日台のミニバイクレース親善の立役者でもある。