駐車場などでの車両の位置をわかりやすくする「ハザードランプ点滅機能」をコネクテッドサービスに追加
レヴォーグは、スバルに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承。そのうえで、スバルの最新技術を結集し、「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」の3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴン。

今回の改良では、両モデルの持つスポーティな走りを一層引き立てるべく、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。特に「S」モードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用。これにより、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時には「I」モード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現した。
さらに、コネクティッドサービス「MySubaru Connect(一部の機能は有料)」に、新たに「ハザード点滅機能(※)」を追加。駐車場などで車両の位置がわかりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置が確認できるようになった。
※利用の際には「つながる安全ベーシック」ならびに「リモートサービス+」への加入が必要。オプションプランのみの加入および利用はできない。
インテリアでは、「STI Sport EX」を除く全グレードにおいて、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。「STI Sport EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間となっている。
スバル「レヴォーグ」モデルラインナップ
・スマートエディションEX:363万円
・V-スポーツ:368万5000円
・GT-H EX:379万5000円
・STIスポーツEX:441万1000円
・ブラックインテリアセレクション:441万1000円
・R-ブラックリミテッド:468万6000円
※価格は消費税込み
