
純正リアスポイラーのマウントステーと交換はボルトオン。純正の位置より85mm高い位置となり、ハイダウンフォース化が果たせる。高速域やブレーキング時の姿勢の安定が期待できるだけでなく、空力バランスの調整にスポイラーの角度を±6°で無段階に変えられる機能も備わる。重量は 1950gで、高速走行時のダウンフォースにも耐えられる高強度設計。

高強度アルミニウム合金 A6061-T6 材を5軸マシニング加工による3D曲面加工で削り出し。ブラック電着塗装仕上げとなっている。
空気抵抗とダウンフォースのバランスを調整できるよう、スポイラー角度を±6°の範囲で調整可能


ベースマウント部のOリング も2個付属する。

純正ステー(上)より85mmハイマウント化される。


■キャロッセ TEL 027-352-3578 https://www.cusco.co.jp/


