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【CarGoodsMagazine】

さまざまな機能を装備して便利な洗車用のバケツ

まず洗車にはバケツが必須ともいえるが、バケツもただ水を入れるだけのものを選ぶのはもったいない。JELBOのバケツはオプションで密閉性の高いフタも設定されていて、水やシャンプー液を入れた状態で運んでもこぼしにくい。

また、洗車の際に腰掛けたり、洗車後のツールの保管にも最適だ。バケツ内に落ちた砂などの汚れがスポンジに再付着するのをふせぐスノコ状のグリッドフィルターも備えているので、洗車中にクルマを傷つける心配が少ない。ひとことでバケツといっても、洗車に適した特徴や機能をいくつも備えているのだ。

JELBO『クリーニングバケツ(実勢価格:2970円前後/税込)』
容量は19Lでグリッドフィルターを備える。フタは別売りで実勢価格990円前後(税込)だ。
JELBO『ホイールクリーニングブラシ(実勢価格:1980円前後/税込)』
直径は約70mm×長さ約450mm。タイヤハウスやバンパーグリルなどの狭いところの清掃にも向いている。

ホイールやタイヤの洗浄には専用のブラシが効果絶大

ホイールの洗浄には専用のブラシを使うのが便利だが、これも秀逸だ。ホイールを傷つけにくい柔らかい繊維を採用しつつ、適切なサイズに設定されているので、面倒なスポーク間の洗浄がやりやすい。また、ブラシ部分を曲げることができるので、スポークの裏側やリムの奥も洗浄しやすい。

タイヤに茶色い泥がついているとどうにも締まらないので、ちょっと未舗装路を走ったあとなどは、タイヤもきれいにしてやりたい。そんなときに最適なタイヤブラシもある。非常にシンプルな作りだが、タイヤにフィットする形で、手にも持ちやすく、使い勝手がいい。

JELBO『タイヤクリーニングブラシ(実勢価格:600円前後/税込)』
適度にコシのある毛を採用し、力を入れやすい形状になっている。

最適なマイクロファイバークロスが仕上がりに貢献

クロス類も気を使いたい。水分の拭き取りやコーティングの拭き上げに使用するマイクロファイバークロスは、さまざまなものが発売されているが、このJELBOのものは、適度な厚みがあるうえに、ソフトでなめらかな繊維がしっかりボディ面から水を吸い上げてくれる。ボディにも優しく、サイズもちょうどいいので作業性もいい。このほかに水分拭き取り専用のドライングタオルもあって、洗車後の拭き上げに便利だ。

JELBO『マイクロファイバークロス(実勢価格:500円前後/税込)』
きめ細かい繊維で作業時の感触もいい。サイズは30cm×40cmだ。

ちょっといい洗車用品を揃えたいときに、JELBOのラインアップから選べば、失敗もなく、満足できるはずだ。

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