パッと見で”特別”と分かる存在感

ベースはおなじみのシグナスXだが、見た目の印象は大きく変わった。

マットチタンをベースに、R1Mをイメージしたブルーとブラック、さらにカーボン調パネルを組み合わせることで、スポーティさを一気に引き上げている。

「ただ色を変えただけ」の限定車ではなく、一目見て”スペシャルエディション”と分かる仕上がりだ。

「通勤スクーター」だけでは終わらせない、細かいところまで抜かりなし!

シグナスX SPECIAL EDITIONの見どころは、専用カラーだけじゃない。

スエード調×カーボン柄の専用シートにブルーステッチをあしらい、前後のブレーキキャリパーはゴールド仕上げ。さらに、鮮やかなイエローのリヤサスペンションスプリングや専用エンブレム、カーボン調パネルなど、細かな部分まで特別感を演出している。

これらのパーツを見ていると、「最初からここまで仕上がっているの?」と思わず声が出そうになるほど。まるで足まわりやシートを交換したカスタム車のような雰囲気を、純正のまま味わえるのがこのモデル最大の魅力だ。

800台限定。気になったら早めが吉!

価格:40万2600円 (税込)

発売日:8月25日

今回のSPECIAL EDITIONは国内800台限定。

近年は125ccスクーターでも特別仕様車の人気が高く、限定モデルは早い段階で注目を集めるケースも少なくない。

「毎日の足だからこそ、ちょっと特別な一台を選びたい」。そんなライダーにとって、このシグナスX SPECIAL EDITIONはかなり魅力的な選択肢になりそうだ。


モトチャンプ編集部