ホンダ(バイク) 「TW?FTR?いや、エイプです!」前後17インチ化で250cc級の車格を手に入れた純正風トラッカーカスタム【写真・8枚目】 12インチのエイプ50を前後17インチ化し、250ccクラスと見間違えるほどの車格を獲得。初代ベンリイCB50風のカラーリングとスポークホイールが、ヴィンテージトラッカーらしい雰囲気を演出する。 シートフレームのエンド部分をブッタ切り、テールランプのステーを兼ねてアーチ状のフレームを追加。汎用のショートフェンダーをマウントしたルックスは、ヴィンテージモトクロッサーをモチーフにしている。 12インチ車のエイプ50を17インチ化し、ロングホイールベースにして車格をアップ! スカチューンされた大柄な車体は、完全に250ccクラスのカスタム車両にしか見えない。 シートフレームをリメイクしつつ、リヤサスペンションをツインショック仕様に変更。社外のアルミ製スイングアームを使用せず、敢えてノーマル風に見せる純正加工で自然な存在感に仕上げているのだ。 ジャズの配線収納ボックスを利用し、ヘッドライト後方を純正風に処理。ヘッドライトも合わせ、ワンオフステーでベストポジションに固定する。ウインカーステーは汎用クランプを活用。 ホイールはRCB製リムで17インチ化され、タイヤはフロントに2.75-17、リヤに3.00-17サイズを装着。フロントフォーク、ブレーキを含めたフロントハブはジャズ用を流用装着する。 エンジンはエイプ100で、中身はノーマルのまま丸ごと換装。キャブレターはPD22をファンネル仕様で装着し、エアクリーナーボックスを外してスカチューンに仕上げる。 純正スイングアームを2個イチにして、100mmロングのスイングアームを自作。もともとエイプ50のリヤはモノサスだが、マウントをワンオフしてYSSのツインショック仕様に変更する。リヤのハブはカブプロ110用でドラムブレーキ化した。 この画像の記事を読む