スーパーカブ 「カゴやボックスも自作です!」DIYならではのウッディな雰囲気が唯一無二のハンドメイド・リトルカブ【写真・1枚目】 木製ボックスとフロントキャリア、72本スポークホイールなど、自作パーツをバランス良く組み合わせることで、クラシカルなスタイルを完成させている。 リヤボックスはスチールフレームと木板を組み合わせた完全自作品。各種ロゴはステンシルでペイントし、ステンレス製リヤキャリアも自作している。 スタンダードモデルをベースに、50周年モデルを思わせるカラーリングへペイント。木製ボックスやフロントキャリアなど、自作パーツとの統一感も見事にまとめられている。 金属パーツを曲げ・溶接して製作したフロントキャリアに、木材を組み合わせてクラシカルな雰囲気を演出。実用性とデザイン性を両立した完全オリジナル品だ。 17インチ化に合わせて72本スポークホイールを採用。足周りの存在感を高めるだけでなく、ビンテージスタイルを印象づける重要なポイントになっている。 市販のアップマフラーをベースに、マウントを加工してハンターカブ用ヒートプロテクターを装着。細かな部分までオーナーのアイデアが生かされている。 14インチのリトルカブを17インチ化し、72本スポークホイールを組み合わせてビンテージテイストを演出。自作ボックスの風合いやペイントとの相性も抜群だ。 市販のハンドルをカット&溶接し、理想の形状へ加工。フロントキャリアもサイズを採寸しながらイチから製作したオリジナルだ。 サイクルメーターをレッグシールド内側へ埋め込み加工。計測センサーはリヤホイール側とし、スイングアームへピックアップを固定している。 この画像の記事を読む