第12回 猛暑対策展(第1回 におい対策展も同時開催)
開催日:2026年7月15日~17日/開催場所:東京ビッグサイト/主催:一般社団法人 日本能率協会(JMA)

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第12回 猛暑対策展(第1回 におい対策展も同時開催)」は、猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした“体感型”の専門展示会。
今回の出店者数は過去最高の189社/376ブース。仕事やアウトドア、レジャーはもちろん、真夏のライダーにも役立つ、最新のグッズやアイテムが集結した。
谷沢製作所 遮熱ヘルメット(安全帽)

遮熱加工あり・なしのヘルメットをそれぞれ同位置で初温度を一定にして熱源照射し、測定温度を比較テスト中。テスト条件は、熱源300Wハロゲンランプ、照射距離30cm。


「夏の現場は、頭が焼ける」「ヘルメットの中はサウナ状態」そんな炎天下作業の常識を変える、谷沢製作所の遮熱ヘルメット。
遮熱材を帽体に練り込む「遮熱練り込み」と、表面に塗布する「遮熱塗装」の2パターンの加工で、直射日光を反射し、ヘルメット内の温度上昇を抑制する。
Q:どんな原理で遮熱しているの?
A:遮熱素材によって太陽光の赤外線を反射させることで、ヘルメット内部に熱を伝えにくくしている。
Q:どの業界で使われているの?
A:建設業や造園業など屋外で作業を行う、あらゆる業界各種で採用。大手建設会社、大手ハウスメーカー、大手インフラ企業などでの採用実績もあり。
練り込み→素材のチカラで日光を防ぐ
遮熱材を帽体の樹脂に直接練り込む加工により、太陽光を強力に弾き返し、ヘルメット内部の温度上昇を抑制。素材そのものが日光を反射させるので、表面のキズや塗装の剥がれによって効果が薄れにくいのが特長。長時間の屋外作業でも、快適さが持続する。そんなチカラを、素材の中に盛り込んでいる。


遮熱塗装→塗装のチカラで日光を防ぐ
帽体の表面を遮熱材でコーティング。直射日光をしっかり反射させることで、ヘルメット内部の温度上昇を抑制。表面の塗膜によって熱を跳ね返すので、様々な色や型式のヘルメットに塗装可能。確かな遮熱効果を実現している。照りつける日差しの下でも、頭が軽い。そんな感覚を目指して、表面に一層をプラスしているのが特長。


遮熱ヘルメットの公式WEBサイト https://www.tanizawa.co.jp/products/heat-shield/



