ホンダ(バイク) ツインマフラーの存在感がスゴい! KSR110倒立フォークなどで走りの機能美を追求したエイプ【写真・5枚目】 10cmロングのスイングアームと左右2本出しのワンオフマフラーによって、リヤ周りは迫力満点。ロング化された車体ながら、全体を低くまとめたシルエットが印象的だ。 赤い外装にブラックのタックロールシート、アンダーカウルを組み合わせてロードスポーツ風にアレンジ。フレーム後方にはスチールパイプを溶接し、グラブバーとしている。 X-SPEED製12インチホイールはインナーをブラックに塗装してレトロに味付け。フロントブレーキにはシフトアップ製φ220mmディスクとブレンボ製4ポットキャリパーを組み合わせる。 4ポジションから選択できるOVERレーシング製ステップを装着。ペダル部分などのカラーを変更し、ゴールド×シルバーのツートーンで仕上げている。 バッテリー仕様とすることで電気式メーターやグリップヒーターなどを装備。プロジェクターヘッドライトは内部を加工し、点灯数を調整して省電力化している。 SP武川製リヤショックは減衰力調整機構を備えたタイプを採用。リンク周りにも手を加え、ロングスイングアームに合わせてリヤ周りを作り込んでいる。 この画像の記事を読む