
大径タイヤの迫力に満足です
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。前回&前々回とJB64Wジムニー5型純正バンパーの取り付けをしました。交換した理由は、外径の大きなタイヤとの干渉を少しでも避けるためです。5型から標準装備になっているパーキングセンサーとミリ波レーダーの機能をそのまま使えるはずという狙い通り、障害物への接近通知や追従型クルコンも普通に使えています。リフトアップもしてあるので大径タイヤを迎え入れる最低限の準備はしたつもりです。
JB74Wジムニーシエラのタイヤ&ホイールカスタムで一般的なサイズは、タイヤサイズが215/75R16か225/70R16で、ホイールは16×6.0Jでインセットが±0か-5の組み合わせだと思います。キモになるホイール選びでも多くのモデルがシエラ向けサイズとして16×6.0J-5や±0を設定していますし、215/75R16や225/70R16のタイヤも選択肢が多いので、好みに合わせた足元を演出できると思います。もちろん、15インチや17インチ、18インチ、さらには20インチなどオーナーの希望に応じて様々なサイズが選べるのもうれしいところです。ヨンク感を強めるのも、スポーツっぽくするのも、はたまたラグジュアリー系にするなど、オーナー次第でいろいろなスタイルを楽しめます。
このようにいろいろな選択肢がありますが、やまぐちがシエラに装着したのは、横浜ゴム・ジオランダーX-AT(245/70R16)とESB・CLS TC01(16×6.0J-18)という組み合わせです。
というのも、やまぐちはホイールはできるだけ外に出したいという悪癖があり、16×6.0J-5だと満足できなそうというのがホイールサイズのポイントです。ただ、そういったサイズになるとスチールホイール(いわゆる鉄チン)が多く、ショップの方からも重さはかなり念を押されました。とはいえ純正でも15インチスチールホイールのグレードもありますし、やまぐち的に見た目重視なので問題なしです。TC01にしたのは、ホワイトがミディアムグレーと相性がよさそうと思ったからです。
タイヤサイズについては、少しリフトアップした状態でガッツリ加工しなくても履けそうなギリギリを狙いました。16インチでそのあたりのサイズだと235/70R16が選ばれると思いますが、性格がひねくれているので少しでも違うサイズにしたいと考えた末の245/70R16です。銘柄については、サイズ設定がある中で、見た目と予算からジオランダーX-ATにしました。実際にもっと太いサイズを装着している方もいますし、そう考えるとジムニーシエラはタイヤ&ホイールの選択肢は本当に幅広いとしみじみ感じました。
実際に装着した姿は写真のとおりです(今回もティースタイスオートセールスさんにお世話になりました。ありがとうございます)。かなりいい感じでロー&ワイドな雰囲気になったと個人的にも満足度高いです。ただ、結果としてはジムニー純正バンパーに交換してあっても干渉してしまいました。そのため、バンパーとフェンダーライナーの一部は加工しなければなりませんでしたが、ひとまず最小限で済ませることができていると思います。他にもまだ対応しないといけない部分がありますので、それはまた次回以降、順を追って記事にしていきたいと思います。
245/70R16と16×6.0J-18の組み合わせ


ジムニー純正バンパーでも干渉→カットしました






